あしたの準備 仮説・実践・検証。これはビジネスにおける基本です。 |
限界国家 日本
世界では、『明らかにおかしい』とされていることが、なぜか日本ではそう認識されず、継続されていることが多いです。どうしてそのようなことが起こるのでしょうか?
私が思うに、日本のリーダーが、『検証』をしようとしないからだと思います。
対策を立てる際、まず『仮説』をたてる。その後、出てきた『結果』をもとに、その『仮説』が正しかったかどうかを『検証』をする。常識ですよね。なぜなら、最初はいつだって情報不足だからです。そんな中で、容易く『真実』を見つけられるわけがない。あくまでも『仮説』だという、謙虚さが大切なのです。
ただ、最初にお話したように、現在の日本では、間違った対策を続けていることが多いです。それどころか、さらにその対策をパワーアップさせようとしていたりする…。『すでに答え合わせができる状態』になっているにも関わらずです。
不都合な真実は、さもなかったかのように黙る。日本のリーダーはこのレベルなのでしょうか。
最近分かってきたのは、故意にそうしている可能性が高いということです。つまり、初めからわかっていて、間違ったことをしている。
政治家やメディアは国民に嘘をつきます。なぜかというと、この国は民主主義だからです。『主権』を持つのは国民。ですから真実を教えてはいけません。
賢く生きるには、『知性』だけでは足りない。『正しい情報』もないと、機能しないどころか、利用されるのです。
LSO労務管理事務所 特定社会保険労務士 久野利英
他の事務所が避けたがる困難な課題に対処している事務所
LSO労務管理事務所(登録番号13110163号)(会員番号1319873号)
℡:070-3220-0088 fax :053-436-6265 営業時間:9:00~18:00(土日祝祭日を除く)
|
特定商取引法の表記 | プライバシーポリシー | 利用規約