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労務問題の9割は感情です
私は特定社会保険労務士として、「不当に扱われている人を放置しない社会」をつくることを使命に活動しています。学生時代、いじめられていた友人を助けきれなかった経験が原点にあり、社会に出てからも弱い立場の労働者の理不尽な扱いを数多く目にしてきました。その現実を変えたいとの思いから、個別労働紛争のあっせん代理が可能な特定社会保険労務士資格を取得しました。
一方で現場に向き合う中で、多くの経営者が人の問題に苦しんでいること、また一部の労働者が権利主張に偏り自省を欠くこと、さらには専門家が感情をあおり紛争を拡大させている現実も見てきました。この経験から、どちらか一方の味方をするのではなく、「争いをつくらないための労務管理」を支えることが自らの役割だと考えるようになりました。
これまでコンサルティングや個別相談を通じて延べ1,030名以上を支援し、机上の理論ではなく、職場で実際に機能する紛争予防・対応ノウハウを蓄積してきました。裁判例や行政解釈を踏まえつつ、感情のもつれや職場内の力関係といった現実を直視し、法的リスクを抑えながら、人が辞めずに力を発揮できる仕組みづくりを重視しています。
当事務所では、数百種類の業種に対応した就業規則と60種類以上の社内規程の整備を支援しています。ひな形の焼き直しではなく、最新の裁判例・行政解釈を反映した「トラブルになりにくい条文」を標準とし、解雇・懲戒・メンタル不調・休職・変形労働時間制・裁量労働制・副業・テレワークなど、難度の高いテーマにも積極的に取り組んでいます。就業規則・規程作成・改定に加え、完全成功報酬制の助成金申請や顧問契約を通じ、メンタル不調者や問題社員を生まない職場環境づくり、「ゾーン」に入りやすい職場設計まで一貫して支援しています。
また、心理カウンセラー、プロコーチ、職場デザイナーとして学びを深め、原田メソッド認定パートナー、米国NLP協会認定NLPプラクティショナーとして、人の心と行動のメカニズムにも向き合ってきました。特定の宗教には属さず、人の尊厳を最重視する普遍的な道徳観、多角的な情報収集、内省と自己責任を行動原則とし、「争いをつくらないための労務管理」を企業とともに形にしていく専門家でありたいと考えております。
※『特定社会保険労務士』:弁護士はトラブル発生後の『事後の処理』を担当。一方で、社労士はトラブルが発生しないように『予防の措置』を担当。メンタルヘルス・ハラスメントなど、労務環境全般の整備に目を配る。
例外もある。例えば、特定社会保険労務士はトラブル発生後について、一部対処できる。具体的には、『裁判外紛争解決手続き制度』に則った『代理業務(あっせんに限る)』。



事務所の特徴
裁判になる前に終わらせる専門家
感情から整える労務トラブル対応
- 就業規則作成・改定(数百種類の業種・業界に対応、規定は60種対応、判例を規定化他)。他所が嫌がる困難なケースにどんどん対応。
- 助成金の申請代行は完全成功報酬制
- 多様な顧問契約
私達の事務所が大切にしているもの
- 超自然的存在(=天・神・宇宙エネルギー・先祖・お天道様等々、人により表現は色々)
- 普遍的常識(普遍的道徳)
- 極度の集中力と高いパフォーマンスを発揮する、究極の経験状態(=「ゾーン」という)を生み出せる環境づくり
- メンタル不調・問題社員を生み出さない環境づくり
- 他者と協力し、より良く生きるための判断力、心情、実践意欲を育むこと
- 日本の大手マスコミの報道を全く信じず、信頼する専門家・ジャーナリスト・海外の複数のサイトから情報を取ること
- 内省し、物事の本質を考え、主体的に行動できる力を育むこと
- 相手の犠牲になるのではなく、他人を救うことで、自分も救われる
- 世界や事物を説明する際、二つ以上の原理や要素を認める立場
- 単に自分の好き勝手に振る舞うのではなく、自分の行動の結果を理解し、それに対する責任を負うこと
- 人を信頼しない・信頼できないから契約を重んじる、監視社会、管理社会という現在の風潮から距離を置くこと
※事務所を含め、一切無宗教です。
久野利英
・大谷翔平選手の大成を手助けしたメンタルのカリスマ、原田隆史氏の指導を受けた、職場の大調和のプロフェッショナル
・心理カウンセラー
・プロコーチ
・職場デザイナー
・特定社会保険労務士(登録番号13110163号)(会員番号2218450号) 静岡県社会保険労務士会。


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・ ※廣池学園 麗澤高等学校の卒業生です。
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LSO労務管理事務所 全国社会保険労務士会連合会員 ℡:070-3220-0088 fax :053-436-6265 営業時間:9:00~18:00(土日祝祭日を除く)
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