
著書のご紹介
精神医学の問題点を語ることは、多くの人にとって単なる「学術的な議論」ではなく、「自分や大切な人の命、尊厳、生き方」に直結する極めてデリケートな問題。
この本には、これまで当然だと思っていた考え方とは異なる視点も含まれているため、戸惑いを感じる方もいらっしゃるでしょう。
しかし、新しい視点に触れることで、今までとは違った可能性が見えてくることもあります。
問われるべきなのは、本書で示す考え方や実践方法が、そうした人々の回復にどれだけ役立つのかという点ではないでしょうか。
♪ 雑誌に紹介されました。 ♪


訴える前に読む本
その正論、本当にあなたを救っていますか?
本書は、労使トラブルの現場を知る著者が、「なぜ人は争い、不幸になるのか」という本質に迫った実務書であり、同時に人間論でもある。
近年、日本では「権利主張型」のトラブルが増加している。その背景には、司法制度改革や欧米的な価値観の流入がある。
しかし本書は、単純な制度批判に留まらない。
・なぜ人は“正しさ”を武器にしてしまうのか
・なぜ裁判は問題を解決しても心を救わないのか
・なぜ怒りは人生を壊すのか
といった、人間の内面構造にまで踏み込む。
メンタルヘルスを深く学んだ専門家が行き着いたアンチテーゼ


