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淘汰の時代の到来

現在、過去最高で人材不足倒産が増えています。
この原因は少子化や景気後退だと思われがちですが、実際はそれだけではないと言われています。
体力のない会社をどんどん淘汰する。そういう、政府が推し詰めている政策が絡んでいるというのです。
例えば、残業をできなくする一連の政策、最低賃金の大幅値上げ、転職しやすくする雇用保険法改正などですね。
賃金を上げられないと人材不足倒産。でも、賃上げしたら利益出なくて倒産。生産性の低い会社はどっちにしろ倒産です。
そこで、注目されるのが、問題社員対応など、人材活用の見直しです。
悩んだ挙句、解雇をしたり、怒鳴りつけたりしていませんか?
『能力不足の従業員はやめてほしい』という気持ちはよく分かります。ですが、解雇を行う際は十分な理由と証拠が必要とされ、たとえ問題社員であっても安易に解雇できないのです。
十分な証拠のない解雇を行うと、裁判になれば無効とされ、多額の金銭の支払いと解雇した問題社員の復職が命じられます。

問題社員に対する退職を踏まえた対応には、次のリスクがあります。
- バックペイ(賃金の遡及払い)が高額化する
- 能力不足を立証できない
- 他の従業員との関係が悪化する
- 会社全体の生産性が落ちる
- 退職についての合意が覆る
- レピュテーションリスク(風評被害)
- 優秀な人材の流出
- 高額な解決金が必要になる、など
通常5,000円のところ、5名限定 無料
お勧めしたい方
当セミナーでは、上記を回避するための具体的な方法について学びます。
-
- 現に能力不足の従業員がいて、今すぐ対応が必要な社長
- 過去にトラブルになった経験があり、今後のために知っておきたい社長
- 倒産が増加している現状を鑑みて、将来に備えておきたい社長 等
特典
テキストの他、関連書式をプレゼントします。
- 解雇予告通知書
- 労働契約終了の通知(能力不足対応用)
- 休職期間満了通知書
- 業務改善命令書
- 業務改善命令書
- 業務チェックリスト
- 日報
講師紹介

久野 利英
LSO労務管理事務所 所長
特定社会保険労務士 / 職場デザイナー /プロコーチ /心理カウンセラー
組織にとって一番大切なルール、就業規則の作成・改訂。
他所が嫌がる困難なケースにどんどん対応している事務所。
弊所のこだわりは、経営は真心。
掲げた理想を実現するために、利益を最優先する『経済的な現実を無視しない経営』。
従業員とトラブルになっても一切利己的になる必要がない状態を作り、
一貫した真心で根本解決に導く『信頼を生み出す経営』。
弱肉強食のビジネスの世界で、卑しくなっていくのではなく、
どんどん気高くなっていく環境を作り出す『生きがいを生み出す経営』。
弊所が目指すのは、
- 正しいものが負けない社会。
- 真面目に働いている人が評価される社会
- 悪いことをした人が罰される社会
- そこにいて幸福になれる社会
要するに善因善果、悪因善果。
『常識』が取り戻された社会です。
通常5,000円のところ、5名限定 無料
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