カテゴリー別アーカイブ: 関係づくり

従業員との関わり方

入社直後の印象で「この人はつかえない」なんて判断していたら、会社がつぶれる時代

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少子化です。文化や言葉の壁のある外国人を雇用しなくてはいけないほどの。 これまで通り、入社直後の印象だけで「この人はつかえない」と判断しますか? それとも育てることを考えますか? 以下の点にも注目しましょう。 ◎どうすれば相手は素直になるのか、 ◎相手を信頼するのか、 ◎自分から変化したいと思うのか、 ◎自分から『具体的な解決策』に目を向けるようになるのか、 ◎『自分と異なる相手の考え』を認めるのか、 ◎『自分の言葉』に対して責任が生まれるのか、 生きることは、判断の集積であり、決断の連続。 だからこそ、そのもととなる『原理原則』が大切なのです。 続きを読む

指示待ち人間は上司が作る

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部下に対して、先回りして細かく指示を出していませんか? 指示を出すというのは、自分で答えを見つける喜びを奪う行為。推理小説を読もうとしていたら犯人をばらされてしまうのと同じです。 もちろん良かれと思って、そうしているのは分かります。しかし結果として、創意工夫の姿勢を消し、「やらされている感」を強くし、「指示待ち人間」を作り出してしまうのです。 それに、いつまでたっても仕事を憶えなくなる。「自分が考えなくても、この人が考えてくれるから、まあ、いいや」と考え出すからです。 本来人間は「できない」を「できる」に変えることが大好き。 赤ん坊は何度転んでもまた立ちあがり、歩こうとするでしょ。 続きを読む

男子、三日会わざれば刮目して見よ

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例えば部下の言うことを聞かず、一方的にしかりつける管理職がいます。 叱る前に冷静になって考えてみましょう。 そもそもどういう状態になることを期待しているのでしょうか? 期待したとおりの結果になっていれば、その「行為」は効果的だったということになります。 しかし、繰り返し続けていても何ら変化がなく、場合によって状況が悪化しているのであれば、そのアプローチは間違っているか、努力の量が足りないということになります。 あなたが意識的に過去を反省し、現在を変えようと決意したとき、初めて失敗は成長につながります。 あなたの未来は、決して過去と現在の延長線上にあるわけではないのです。 続きを読む

部下が成長しないのは、本当に部下の責任⁉

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人手不足倒産が過去最高。文化も価値観も違う外国人を採用しなくてはいけない時代です。 できれば問題社員であっても縁あった日本人を上手に育て、戦力になってもらいたいと思いませんか? ただ、『今の時代の若者』にあった叱り方・育て方をご存じでないリーダーがとても多いです。 よくあるのが「新人でもしないようなミスをしないで!」という叱り方。これで、『あいつはまったく成長しない』などとぼやいている。 これでは部下は上司のことをこう思っていることでしょう。 ののしるため、自分の感情を晴らすため優越感を浸るために叱っている。 叱る目的は失敗から学んでもらい、次の行動に反映させてもらうこと。 ですから、相手の間違った行動や考え方に対して、「間違っている」「相応しくない」と伝えるだけでは意味を成さないのです。 私達には、どのような従業員でも確実に、目に見える形で成長させる指導方法があります。 ▶詳しくはコチラ https://allwin88.xsrv.jp/outsourcing/ 続きを読む

問題社員が生まれた本当の原因。もしかして…

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『従業員はコスト、せめて賃金分働け!』 そんな考え方をするリーダーがいます。 そんな人は、部下がミスをすると、逃げ道もなく追及する。 その結果、何が得られるというのでしょうか? 実際のところ、失うものの方が多いです。 厳しく叱ることで部下は上司を怖がり、ミスをしないように頑張ります。 しかし、むしろミスが増える。なぜなら、恐怖で仕事をしているので注意力や集中力を欠くからです。 で、取り返しのつかない不祥事につながる。 部下は、小さなミスを隠し、小さな嘘をつくようになるからです。 小さなミスのときであれば解決できたはずの問題が、時間の経過やミスの積み重ねによって、とり返しのつかない状態になります。 結局のところ、重大な不祥事が起きた本質的な原因は、部下ではなく、リーダーにあるのです。 続きを読む

部下が成長しないのは、上司に責任があるのかも

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『今の時代の若者』にあった叱り方・育て方をご存じでないリーダーがとても多いです。 よくあるのが「新人でもしないようなミスをしないで!」という叱り方。これでキッとにらんで終わり。 で、『あいつはまったく成長しない』などとぼやいています。 これでは部下は 上司のことをこう思っているかもしれないです。 ののしるため、 自分の感情を晴らすため 、優越感を浸るために叱っている… 叱る目的は、失敗から学んでもらい、 次の行動に反映させてもらうことですよね。 そのために必要な行動をもう少し考えてみませんか? 私達の事務所は、従業員に対する関わり方や指導方法を大切にしています。 どのような従業員でも確実に、目に見える形で成長させる指導方法があるのです。 ご関心があれば、開いてみてくださいね。 関わり方の学び詳しくはコチラ 続きを読む

「京セラ創業者」稲盛和夫の名言

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「京セラ創業者」稲盛和夫の名言20選 https://youtu.be/aWR2dMI_qQs 哲学が不足し、人格が未熟であれば、いくら才に恵まれていても「才あって徳なし」、せっかくの高い能力を正しい方向に活かしていくことができず、道を誤ってしまいます。 これは企業リーダーに限ったことでなく、私たちの人生にも共通していえることです。続きを読む