『善い人はだまされる』『愛や感謝なんて綺麗事』?
その他この人は信頼できる。そう思っていたのに、裏切られた。 あなたはそんな経験がありませんか? 二度と騙されたくないですよね。 では、隠れた本性はどこに現れるのでしょうか? それは無意識の態度に現れます。 意識して取り繕っている時ではありません。 油断した瞬間、本性がふっと顔を出すのです。 例えば次のようなときです。 ◎立場の弱い人への態度 注文を間違えた店員さんにどう対応するでしょうか? 料理が遅れた時にどんな顔をするでしょうか? 普段は優しいのに横柄になる人は、心の中に上下の区別がある証拠です。 ◎思い通りにいかなかった時の反応 普段は穏やかで物腰が柔らかくても、 予定が狂った時にどうなるでしょうか? 本当の人間性は追い込まれた瞬間に現れます。 ◎他人の陰口を楽しく話すか 第三者の悪口を楽しそうに話す人はいませんか? ここには他人の不幸を楽しむ心が漏れています。 このように人間性に裏表があるところは隠しきれませんが 実際のところそうした人は沢山いますよね。 『高い品格を備えた人』は当然ながら周囲から大切にされます。 だから普段『善い人は騙される』『愛や感謝なんて綺麗事』と言い、身勝手で、その場の感情に振り回されている人が、 立場が上の人、お客様などの前では『人格者』として振る舞うのです。 あくまでもテクニックとして。 ここでとても大切なことをお伝えします。 それは、実は『あなたがどんな周波数で生きるか』が、あなたの未来を全て決めているということです。 では、周波数は何によって形成されるのでしょうか? 主に『感情』です。 周波数が高いのは『愛』『感謝』など。 低いのは『怒り』『不安』『不満』などです。 例えば、『怒りに満ちた状態』だと、怒りを生み出す出来事ばかり引き寄せられます。 また、『心が不安な状態』だと、不安を強める状況ばかりが次々と起こります。 一方で、『心が愛や感謝の状態』にあると、調和が訪れ、健康状態も良くなるのです。 まさに類は友を呼び、免疫が強化され、思考が明晰になるからです。 これは最新の科学である量子力学や生理データでも証明できます。 よく『思考』が現実化すると言いますが、 実際は『意識の周波数』が『思考』を作り、『現実』を作り出しているのですね。 念のために申し上げますが、『心が綺麗だと騙される』という理屈は正しくありません。 人間性を高めることと、家の鍵を閉めることは矛盾しませんからね。 そういう人は『やさしさ』の意味をはき違えているのです。 いかがでしょうか? 今の時代、愛とか感謝とかいうと偽善者と言われそうですが、 本心から自分の言葉・心・行動のズレをなくして 人間性を高めていきたい、 人格を磨いていきたいと思い始めていませんか? 人類5000年の叡智は、そうしたことを大切にした方が幸せになれると教えています。 それは、ありとあらゆる不条理の中で検証を繰り返してきた結果の答えであり、 損得勘定で考えても、 科学的視点においても、 実は相当の根拠のあるものだったのです。 続きを読む
