
社労士がつくる御社専用の労務管理ツール
「こんな管理ができたら」を、形にします。
Excel、紙、手作業。
人事労務の仕事には、まだまだ「人が覚えて、人が確認して、人が判断している仕事」がたくさんあります。
その仕事、本当に今のやり方を続ける必要がありますか?
特定社会保険労務士が御社の業務を整理し、必要な管理方法を考え、御社専用の労務管理ツールとして形にします。

こんなお悩みはありませんか?
✅「資格や免許の期限を毎月Excelで確認している」
✅「契約社員の更新時期を見落としそうになる」
✅「社員ごとの教育履歴がバラバラになっている」
✅「面談や指導の記録を探すのに時間がかかる」
✅「外国人従業員について、誰にどの手続が必要なのか分かりにくい」
✅「この従業員は、この作業をして大丈夫だったのか」がすぐ分からない
✅ 「担当者が休むと、管理方法が分からなくなる」
✅「同じ情報を何度もExcelへ転記している」
✅「市販のシステムを導入したが、自社が欲しい機能がない」

一つひとつは小さな問題でも、従業員が増え、事業場が増え、管理項目が増えるほど、業務は複雑になります。
そして――
「確認したつもりだった」
「担当者しか知らなかった」
「期限を見落としていた」
という問題につながります。
Excelを否定するサービスではありません
Excelは、とても便利な道具です。
従業員数が少なく、管理項目も少ないうちは、Excelで十分なこともあります。
しかし、
人数が増える
管理項目が増える
期限管理が増える
複数の人が利用する
履歴を残す必要が出てくる
法令上の確認事項が増える
こうなると、少しずつ管理が難しくなります。
だからといって、大規模な人事システムが必要とは限りません。
必要なのは、
御社が困っている部分だけを、使いやすい仕組みに変えること。
LSOでは、そのための小さなツールからご相談いただけます。
「何を作ればいいか」が分からなくても大丈夫です
一般的なシステム開発では、
「どんな機能が必要ですか?」
「どんな画面にしますか?」
「仕様書はありますか?」
と聞かれることがあります。
しかし、本当に困っている企業が知りたいのは、そこではないはずです。
「この面倒な仕事を、何とかできないだろうか?」
そこから始めてください。
LSOでは、
困りごとを聞く

現在の業務を整理する

何を管理すべきか考える

必要な機能を決める

ツールとして形にする
という順番で考えます。
専門的な仕様書は必要ありません。
なぜ、特定社労士がシステムを作るのか?

プログラムを作ることだけが目的なら、優秀なシステム開発会社はたくさんあります。
LSOが目指しているのは、それとは少し違います。
人事労務のシステムを作る前には、
「そもそも、何を管理する必要があるのか」を考えなければなりません。
例えば資格管理なら、
単に「資格名」と「有効期限」を保存すれば終わりとは限りません。
誰にどの資格が必要なのか。
いつ確認するのか。
期限が近づいたらどうするのか。
更新した履歴をどう残すのか。
資格が失効した場合、業務上どのように扱うのか。
そこには、人・現場・会社・法律の問題があります。
だからこそ、
労務実務を知る社労士が、
業務整理から一緒に考えます。
【開発実績】
①労災対応支援システム
LSOでは、企業の労働災害対応を支援するための**「労災対応支援システム」**を開発しています。
労災が発生した後の手続だけを管理するシステムではありません。
会社・事業場・現場・労働者の情報を整理し、
🌟労災対応
🌟資格・免許管理
🌟教育履歴管理
🌟車両・保険管理
🌟期限管理
🌟対応記録
などを一つの仕組みとして管理できるよう設計しています。
目指したのは、
「誰について、何を確認し、何を記録し、次に何をすべきか」が分かること。
です。
開発にあたっては多数の自動テストを行い、操作マニュアルも整備しています。

②簡易診断ツール
LSOでは、企業の人事労務上の課題を整理し、質問への回答から課題や確認事項を表示する簡易診断ツールを6種開発してきました。(下記の画像をクリックすると試せます。)
■労務実務を「仕組み」に変える。
これらの診断ツールは、単に点数を表示するだけではありません。
法律、人、現場、会社の視点から質問を組み立て、機械的に判断できることと、専門家による確認が必要なことを分けて設計しています。
この設計経験を、御社専用の労務管理ツールにも活用します。
■簡易診断のお試し利用について
こちらは、実際の診断画面や質問内容をご確認いただけます。
操作をお試しになる場合は、会社名・氏名には「テスト」とご入力ください。
メールアドレスなどの個人情報は入力せず、送信前の画面までご覧ください。
診断結果をご希望の場合は、必要事項をご入力のうえ送信してください。
例えば、こんな仕組みを作れます
契約・雇用管理
契約期間、更新時期、必要な確認事項などを管理。
資格・免許管理
保有資格、有効期限、更新状況などを従業員ごとに管理。
教育・研修管理
安全衛生教育、社内研修等の受講状況・履歴を管理。
面談・指導記録
面談、指導、注意、対応経過等を記録。
外国人雇用管理
在留期限等、外国人雇用で必要となる管理を支援。
労災対応管理
事故発生後の対応、記録、進捗、再発防止等を管理。
このほかにも、
「今Excelでやっている、この仕事を何とかしたい」
というところからご相談いただけます。
すべてを自動判定することが
良いシステムとは考えていません
人事労務には、機械的に判断できるものと、人による確認・判断が必要なものがあります。
条件が足りないのに、システムが勝手に「問題なし」と判定する。
これは便利に見えて、かえって危険です。
LSOでは、法令に関係する機能について、
自動判定できるもの
注意を表示すべきもの
追加確認が必要なもの
人による判断が必要なもの
をできる限り区別して設計します。
分からないものを、無理に「大丈夫」と判定しない。
労務管理のためのシステムだからこそ、大切にしたい考え方です。
ご相談から納品まで
STEP 01
ご相談
「何に困っているか」をお聞かせください。

STEP 02
業務整理
現在の管理方法、資料、業務の流れなどを確認します。

STEP 03
ご提案
何をシステム化するのか、必要な機能と開発範囲を整理します。

STEP 04
お見積り
料金・納期・開発内容をご提示します。

STEP 05
開発
合意した内容に基づいて制作します。

STEP 06
確認・調整
実際に操作していただき、確認します。

STEP 07
納品
完成したツールと、必要に応じて操作方法をご案内します。
料金について
オーダーメイド開発のため、必要な機能や開発規模によって料金が異なります。
小規模な労務管理ツールから対応可能です。
まず現在のお困りごとを確認し、
「何を作るのか」
「どこまで作るのか」
「いくらかかるのか」
「どのくらいの期間が必要なのか」
を整理したうえで、お見積りします。
相談しただけで開発を依頼しなければならない、ということはありません。
まずは、
「これはシステム化できますか?」
というところからお問い合わせください。
よくあるご質問
Q&A
Q
プログラムの知識がなくても大丈夫ですか?
A
はい。専門知識や仕様書は必要ありません。「今こういうことで困っている」とお伝えください。現在の業務から必要な仕組みを一緒に整理します。
Q
Excelで使っているデータを利用できますか?
A
内容を確認したうえで判断します。既存のExcelや管理表を生かせる場合もありますので、まず現在の管理方法をお知らせください。
Q
法律に対応した判定機能も作れますか?
A
内容によります。対象法令や業務実態を確認し、自動化できる部分と人による確認が必要な部分を区別して設計します。
Q
どんなシステムでも作れますか?
A
I人事・労務管理に関係するツールを中心としています。大規模基幹システム、スマートフォンアプリ、高度なネットワーク構築など、内容によっては対応できない場合があります。
Q
小さなものでも依頼できますか?
A
はい。むしろ「このExcel管理だけ何とかしたい」といった、小さな業務改善からご相談いただけます。
「こんなものがあったら」を聞かせてください。
毎月繰り返している面倒な作業。
担当者しか分からない管理。
忘れてはいけない期限。
何度も行っている転記。
「仕方がない」と思って続けている仕事の中に、システム化できるものがあるかもしれません。
完成した仕様書を作ってから相談する必要はありません。
「こんな管理ができたら、仕事が楽になるのに」
その一言から始めてください。
人事労務の専門家として、業務を整理するところから一緒に考えます。

