

事故が起きてから、探していませんか?

その従業員の資格。
受けさせた教育。
運転免許。
車検。
任意保険。
普段は問題なく仕事が回っていても、
事故が起きた瞬間、会社にはさまざまな確認が求められます。
「この人は、この作業をして大丈夫だった?」
「必要な教育は受けていた?」
「免許や保険は有効だった?」
そして――
「これから、何をすればいい?」事故が起きてから、探していませんか?

INOTIは、
事故が起きる前の管理から、
万一の事故が起きた後の対応までを一つにつなげる、
業務災害対応支援システムです。
事故の前と後を、一つにつなげる。
それがINOTIです。
まずは、実際の画面をご覧ください。
文章だけでは分かりにくいシステムだからこそ、
実際の画面をご覧いただくのが一番早いと思います。

こんな管理になっていませんか?
✅資格の有効期限をExcelで管理している
✅技能講習・特別教育・社内教育の記録がバラバラになっている
✅マイカー通勤者の任意保険について、更新後の確認ができていない
✅車検証や免許証のコピーが古いままになっている
✅「この従業員は、この作業をして大丈夫だったのか」がすぐ分からない
✅ 事故が起きると、必要な対応や書類をその都度調べている
✅過去の事故について、会社が「いつ・何をしたのか」が一か所に残っていない

一つひとつは、小さな問題かもしれません。
普段の業務では、それでも仕事は回ります。
しかし――
問題は、事故が起きたときに表面化します。
事故が起きると、一斉に確認が始まる

従業員が仕事中に事故に遭った。
その瞬間から、会社では確認が始まります。

「必要な教育は受けていた?」
「運転免許は有効?」
「車検は?」
「任意保険は?」
「会社は何を確認していた?」

さらに、事故そのものへの対応も始まります。
「まず何をすればいい?」
「どこへ連絡する?」
「どんな記録を残す?」
「必要な書類は?」
「休業した場合は?」
情報が別々の場所にあるほど、確認には時間がかかります。
だからこそ、
事故が起きてから確認するのではなく、
事故が起きる前から確認できる会社へ。
事故の「前」と「後」
事故の「前」と「後」を、一つにつなげました。

🌟事故が起きる前
従業員管理

資格・免許

技能講習・特別教育・社内教育

運転免許

車両・車検

自賠責・任意保険

マイカー通勤・業務利用

期限の確認
そして、万一事故が起きたら――
🌟事故が起きた後
事故・第一報

被災者の確認

受診・治療

休業情報

休業日ごとの記録

休業日数・休業区分の確認

平均賃金の参考計算

必要書類の確認

事故原因・再発防止
一つのシステムの中で、業務をつなげていきます。
これらを別々のExcel、紙、ファイル、担当者の記憶で管理するのではなく、
一つの流れとして管理する。
そのためにINOTIを作りました。
INOTIでできること
従業員一人ひとりの情報から、事故後の対応まで。
会社が次に何を確認すればよいのか。
そこまで支援することを目指して設計しています。
- 資格・免許を管理
従業員が保有している資格・免許と、その有効期限を管理できます。
「誰が、何の資格を持っているのか」を確認できます。 - 技能講習・特別教育・社内教育を管理
受講した教育・講習を従業員ごとに記録。
必要な教育を受けているか確認できます。 - 運転免許を管理
免許の種類、免許証番号、有効期限、免許条件などを管理できます。 - 車両・車検・保険を管理
使用車両、車検、自賠責保険、任意保険などを管理。
保険期間や補償内容についても記録できます。 - マイカー通勤・業務利用を管理
従業員所有車を通勤や業務に使用する場合の確認・記録を一元化します。 - 期限を確認
資格、免許、車検、保険などについて、
「期限切れ」「30日以内」「90日以内」などの状態を確認できます。 - 事故発生後の対応を管理
事故案件を登録し、被災者、受診、治療、休業などの情報を記録できます。 - 「次に何をするか」を確認
事故発生後の対応の流れや、必要となる書類をシステム上から確認できます。担当者がその都度インターネットで調べるのではなく、「次に確認すること」が分かる状態をつくります。
もう一度、実際の画面を見る
説明より、実際の画面をご覧ください。
【3分でINOTIの実際の画面を見る】
専門的な情報を扱うシステムですが、
操作そのものを複雑にする必要はないと考えました。
実際の画面をご覧いただき、
「これなら自分たちでも使えそうか」
をご自身で判断してください。
今までの管理との違い
🌟今までの管理と、何が変わるのか。
| 今までの管理 | INOTI |
|---|---|
| 複数のExcel | 一つのシステムへ |
| 紙やファイルを探す | 従業員単位で確認 |
| 担当者の記憶に頼る | 記録として残す |
| 資格だけを管理 | 資格・教育・免許・車両・保険等を管理 |
| 期限を個別に確認 | 期限の状況をまとめて確認 |
| 事故後に対応方法を調べる | 対応の流れを確認 |
| 事故前と事故後が別々 | 一つの流れにつなげる |
INOTIが目指しているのは、巨大な基幹システムではありません。
「Excel+紙+担当者の記憶+事故後に検索」から、一歩先へ。
中小企業の実務で必要となる情報を、
一つにつなげることを目指しています。
クラウド型ではありません
INOTIは、クラウド型システムではありません。
会社のWindows PC上で使用するシステムです。
従業員情報や事故情報を、INOTIを利用するために外部クラウドへ送信することを前提としていません。
一方で、
スマートフォンから入力したい
複数拠点から同時にアクセスしたい
クラウド上でリアルタイム共有したい
という会社には、他のクラウド型サービスの方が適している場合があります。
INOTIが想定しているのは、
中小企業が一台のPCを中心に、必要な情報をしっかり管理すること。
何でもできるシステムではなく、
対象を明確にして作っています。
誰が、なぜ作ったのか

久野 利英
特定社会保険労務士
社労士の実務から生まれ、実機検証を重ねて完成させました。
INOTIは、単に情報を保存するためのデータベースとして作ったものではありません。
事故が起きたとき、「会社は、次に何を確認すればいいのか」
そこから逆算して、資格・教育・免許・車両・保険の管理と、事故発生後の対応を一つにつなげました。
そして、業務で使用するシステムだからこそ、作って終わりにはしていません。
V1.0.2 検証実績
✓ 自動テスト 2,925件実施
✓ 2,925件すべて成功
✓ 正式配布版での起動確認
✓ 本番ライセンスを使用した実機確認
✓ ライセンス終了時の読み取り専用動作を確認
✓ 登録・編集など主要操作を実機で確認
専門家としての実務知識だけでなく、
実際に業務で使えることを一つずつ確認しながら開発しています。
導入について
専門スタッフがいなくても始められるように。
INOTIには、システム本体だけでなく、
詳細操作マニュアル
購入者限定・導入動画
システム内の操作案内
をご用意しています。
基本的な導入・操作は、ご自身で進めていただけるよう設計しています。
🌟導入の流れ
STEP 1 お申し込み

STEP 2 INOTIを受け取る

STEP 3 購入者限定の導入動画を見る

STEP 4 Windows PCへセットアップ

STEP 5 会社・従業員情報を登録

利用開始

こんな会社に向いています
INOTIは、こんな会社を想定して作っています。
✅現場作業がある
✅ 資格や教育の管理が必要
✅ 従業員が車を業務・通勤で使用する
✅専任の安全管理部門を置くほどの規模ではない
✅Excelや紙での管理を整理したい
✅従業員ごとの情報をまとめて確認したい
✅万一の事故に備えておきたい

特に「大規模なシステムを導入するほどではない。
でも、今の管理には不安がある。」
という中小企業を想定しています。

逆に、向いていない会社
INOTIは、こんな会社を想定して作っています。
✅数千人規模の従業員を一元管理したい
✅全国の多数拠点から同時アクセスしたい
✅スマートフォンからの入力が必須
✅GPSによるリアルタイム車両管理が必要
✅他の基幹システムとの高度なクラウド連携が必要

NOTIは、すべての会社に適したシステムではありません。
必要とする会社に、必要な機能を。
その考え方で作っています。
価格
🌟INOTI 年間利用料
99,000円(税込)/年
1年単位でのご契約となります
初期費用 0円
※月額換算すると8,250円相当
※お支払いは年額一括払いです
大規模な業務システムを導入するほどではない。
しかし、
Excel、紙、担当者の記憶だけで管理し続けることには不安がある。
そんな中小企業でも導入を検討できる価格を考えました。
99,000円に含まれるもの
年間利用料に含まれています。
✅INOTI V1 システム本体
✅1年間の利用ライセンス
✅詳細操作マニュアル
✅購入者限定・導入動画
✅システム内の操作案内
✅操作に関するFAQ
✅契約期間中のアップデート提供
追加の「スターターセット」などとして切り分けているわけではありません。
運用に必要な考え方や仕組みまで含めて、INOTIです。

よくあるご質問
Q&A
Q
パソコンが苦手でも使えますか?
A
基本的な導入・操作をご自身で進めていただけるよう、操作マニュアル、購入者限定の導入動画、システム内の案内をご用意しています。
実際の操作感については、ページ内のデモ動画をご覧ください。
Q
インターネットに接続していなくても使えますか?
A
はい。
INOTIの通常利用にインターネット接続は必要ありません。
従業員情報や事故情報などは、INOTIを利用しているWindows PC内に保存され、INOTIの利用のために外部クラウドへ送信する仕組みはありません。
なお、厚生労働省などの外部サイトへのリンクを開く場合には、インターネット接続が必要です。
Q
クラウドに従業員情報や事故情報が保存されるのでしょうか?
A
いいえ。
INOTIはクラウド型ではなく、Windows PC内で使用するローカル型システムです。
登録した従業員情報、資格情報、事故情報などは、お使いのPC内に保存されます。
Q
どのパソコンで使えますか?
A
INOTIはWindows PC向けのシステムです。
Mac・Linuxでの利用は、現在サポートしていません。
Q
何人まで従業員を登録できますか?
A
プログラム上、従業員の登録件数に上限は設定していません。
ただしINOTIは、中小企業での利用を想定したシステムです。大量のデータを登録した環境での動作検証は行っていないため、数千人・数万人規模での利用を想定される場合は、事前にお問い合わせください。
これなら「数百名」という曖昧な保証をしなくても済みます。
Q
パソコンを買い替えた場合、それまでのデータは引き継げますか?
A
はい。
INOTIのデータはPC内に保存されていますので、必要なデータを新しいWindows PCへ移すことで引き継ぐことができます。
PCを買い替える際は、購入者向けの移行手順に沿って作業してください。
Q
契約期間が終了すると、それまでのデータは消えますか?
A
いいえ。データは消えません。
契約期間終了後も、
- 登録済みデータの閲覧
- 検索・絞り込み
- データの書き出し
は利用できます。
一方、
新規登録・編集・取消など、データを変更する操作はできなくなります。
新しい年間ライセンスへ更新すると、再び通常利用できます。
これは非常に良い仕様なので、LPではむしろ安心材料としてしっかり書いてよいと思います。
Q
契約を更新するときは、システムを入れ直す必要がありますか?
A
原則として必要ありません。
更新時にお渡しする新しいライセンス情報を所定の場所へ反映することで、継続して利用できます。
これまで入力したデータもそのまま残ります。
Q
操作マニュアルはありますか?
A
INOTIの画面上部にある
「📖 操作マニュアル」
から、138ページの操作マニュアルを開くことができます。
マニュアルもPC内に収録しているため、インターネットに接続していない環境でも閲覧できます。
さらに購入者向けの導入動画もご用意する予定です。
Q
ログインIDやパスワードはありますか?
A
INOTI本体には、現在ログインID・パスワードによる利用者認証機能はありません。
そのため、INOTIを設置するWindows PCについては、Windowsのログインパスワードや社内のPC管理ルールによる適切な管理をお願いします。
これは隠してはいけません。
従業員情報・事故情報を扱うので、購入後に知るより購入前に明示した方が信頼につながります。
Q
1契約で何台のPCにインストールできますか?
A
INOTIは、1契約につき原則1台のWindows PCでの利用を想定しています。
PCの故障・買い替え等で利用端末を変更する場合は、データを新しいPCへ移行して継続利用できます。
複数台での同時利用をご希望の場合は、別途お問い合わせください。
Q
操作が分からない場合はどうすればよいですか?
A
INOTIの操作方法や、使用中に分からないことがございましたら、メールでご相談いただけます。
また、購入者限定の導入動画、詳細な操作マニュアル、システム内の操作案内、購入者向けFAQもご用意していますので、お客様のご都合に合わせて確認しながらお使いいただけます。
なお、年間利用料に含まれるメールサポートは、INOTIの導入・操作・システムに関するお問い合わせが対象です。
個別の労務相談や、実際に発生した労災事故についての判断・対応など、社会保険労務士としての個別相談は別サービスとなります。
Q
契約は自動更新ですか?
A
いいえ。自動更新ではありません。
INOTIは1年間の利用契約です。契約期間の満了前に、更新についてご案内します。
引き続き利用される場合は、年間利用料99,000円(税込)で更新していただけます。
更新されなかった場合でも、それまでに登録したデータが消えることはありません。契約終了後は読み取り専用となり、登録済みデータの閲覧・検索・書き出しをご利用いただけます。
最後のメッセージ

事故は、起きないことが一番です。
だからこそ、事故が起きる前にできることがあります。
資格を確認する。
必要な教育を確認する。
免許を確認する。
保険を確認する。
期限を確認する。
そして、それでも事故が起きてしまったときには、
被災した従業員への対応を始める。
必要な手続きを進める。
記録を残す。
そして、同じ事故を繰り返さないためにつなげていく。
守りたいものは、単なる「データ」ではありません。
その先にいる、人です。
事故が起きてから探す会社から、
事故が起きる前から確認できる会社へ。
事故の前と後を、一つにつなげる。
それがINOTIです。
INOTI
業務災害対応支援システム