会社が負けるリスク診断

就業規則を整備している会社でも、実際にハラスメントの相談が寄せられたとき、「誰が」「何を」「どの順番で」対応すればよいのかが曖昧なままになっているケースは少なくありません。

問題が発生してから対応を考えると、初動の遅れや説明不足、記録漏れなどが原因となり、会社にとって大きなリスクにつながることがあります。

この診断では、会社のハラスメント対応体制を 47項目 にわたって確認し、現在の整備状況を客観的に整理します。

  • ハラスメント対応体制の整備状況
  • 優先して見直したい分野
  • 社内で把握できていない項目
  • 今後、優先的に取り組むべき改善の方向性

単に「良い・悪い」を判定するのではなく、会社としてどこから改善すればよいかを分かりやすく整理することを目的としています。

本診断は、会社全体の体制や運用状況を確認するためのものです。

そのため、

  • 個別のハラスメント事案の違法性
  • 懲戒処分の適否
  • 法的責任の有無
  • 医学的判断
  • 訴訟や労働紛争の見通し

を判定するものではありません。

現在進行中の個別事案がある場合は、本診断の結果だけで判断せず、事実関係を確認した上で、必要に応じて個別に対応を検討することが重要です。

診断を始める前に、現在の状況を確認するための簡単な質問があります。

この回答は診断の点数には使用されません。

現在対応中の事案がある場合には、その状況に応じたご案内を表示した上で、会社全体の体制診断を続けることもできます。

約5~10分

診断料金

無料

診断を開始しただけで料金が発生することはありません。

診断結果では、

  • 総合的な整備状況
  • 優先して確認したい分野
  • 把握不足となっている項目
  • 改善に向けたアドバイス

を分かりやすくご確認いただけます。

また、診断結果は印刷やPDF保存にも対応していますので、社内での検討資料としてご活用いただけます。

診断結果をご覧になり、

  • 自社では何から改善すればよいか分からない
  • 現在対応中の案件について整理したい
  • 就業規則や運用を見直したい
  • 管理職への対応方法を相談したい

といった場合には、診断結果をもとに、会社の状況に応じた改善の優先順位や今後の進め方をご一緒に整理することも可能です。

まずは現在の状況を把握するところから始めてみませんか。