考え方のベクトルがすべての方向を決める。

 

『よい思い』を描く人にはよい人生が開ける。逆に『悪い思い』をもっていれば人生はうまくいかないと昔から言われます。

 

では、士業の指導通りにしていたら、次のようになったご経験はありませんか。

 

  • 常に『相手に裏切られるのではないか』と心配する。
  • 社員をコストとしか考えず、会社の利益を最優先することに、何の疑いも持たなくなる。
  • 終始会社の会社に都合のいいことばかり考えた『法的な防御策』を作り込む。
  • 職場全体が委縮して、『パフォーマンス』が落ちる。
  • 部下は心を拓かなくなり、育たなくなる。
  • 部下が『やらされ仕事』になる。
  • 『早期退職者』が多くなり、常に求人広告が必要になる。
  • メンタル不調の社員が多くなり、休職者が後を絶たない。

 

なぜ『トラブル』が増えるのか。

 

実は、会社を取り巻く、税理士、弁護士、社労士などがアドバイスは、アメリカ起源の『経営学』に基づきます。

 

この学問は『覇道』に基づいています。覇道は欧米にその源流があり、人間の信用をあてにせず、力と偽りで人民を支配する文化のことです。簡単に言えば、『自分達の利益』にしか焦点を当てず、「人を安く使って、いかに稼ぐか」という発想です。

 

この考え方に基づいて作られた就業規則には特徴があります。

 

『覇道』に基づいて作られた就業規則の特徴

 

終始会社にとって都合のいいことばかり考えた『法的な防御策』を作り込む。

※通常起こりえないような微細なことまで、延々と「あれはダメ」「これはダメ」と続く。

 

これではまるで不倫を心配する旦那と同じ。

 

人は細かく指示されればされる程、やらされ仕事になり、言われたことしかしない人間になるということに気づいていないようです。

 

『社員は自分の写し鏡』

 

軋轢が生まれる。不誠実が不誠実を呼ぶ。対立が対立を呼ぶ。

 

もちろんリスク対策は万全であるべきです。弊所もこの考えが大前提です。

 

ですが、『本質』はそこにはありません。

 

大事なのはあくまでも『平時』。仮にトラブルが起きたとしても、長い時間かけて築き上げた『信頼関係』さえしっかりとしていれば、紛争にはならないのです。

 

覇道と対立関係にあるのが『王道』です。王道とは徳に根ざした文化です。

 

  歴史を見れば

  『王道』においては、末長い繁栄と安定をもたらす。

  『覇道』においては、いずれ滅びる運命にある。

 

つまり、『100%会社側の立場』を旗印にする士業は多いですが、図らずも会社側の利益につながっていないという見方もできるのです。

 

『徳』に基いた経営で、モチベーションアップ。パフォーマンスアップ。業績アップ!

 

こんなことを言うと、いかにも時代遅れの考えだと感じる人もいます。

 

ですが、信頼は一貫性から生まれる人として基本的なことを、如何にして実行し、なおかつ業績アップにまでつなげるかが本当に問われているのです。

 

そもそも、「他を利する」ところにビジネスの原点があるのですから。

 

難問はカリスマから学ぶ。

 

カリスマから学ぶ。それが最短の成功法です。

 

原田隆史氏は、大谷翔平選手の大成を手助けしたメンタルのカリスマです。かつては『生活指導の神様』と呼ばれる程の教職員。不良ばかりの超教育困難校を、突如として7年間で13回陸上日本一になさしめた人物です。

 

得られるメリット

  • 社員の忠誠心が高くなる(会社側が労働条件を譲歩するという『迎合』はしない)。
  • 実際に事件を犯す前に、『予兆段階』で事件を防ぐ
  • 『メンタル不全』『過労死』を本質的に生まれにくくする。
  • いじめ・パワハラリスクを最小化する。
  • 離職者を減らす。
  • 社員との不要な衝突が減らす。
  • 従業員を公平に取り扱うことができる。
  • 従業員のモラル向上生産性の向上が期待できる。

 

職場の調和と利益創出のエキスパート▼

             

 久野利英  (登録番号13110163号)(会員番号1319873号)  
                              

学生時代にいじめられていた友人を助けることができなかった心残りから、社会でも同様に「経営者から不当に扱われている労働者を助けたい」と特定社会保険労務士(※)の資格を取得。しかし、実際に労働相談に取り組むと、すべての経営者は、人の問題で悩んでいる。また、助けたいと思っていた労働者が自省せず、被害者意識だけが強く、またそのような労働者を逆手にとって紛争を仕掛ける専門家が多い事実に愕然とする。

 

これらの経験から、「労働事件に勝者はいない」紛争はすべての人を不幸にすると確信。「紛争における幸不幸をなくし、全員を幸せにする」というミッションを掲げ、多くの労働問題に携わっていく中で、カリスマの協力のもと、紛争対策におけるメソッドを開発。コンサルティングにおいて、これまで延べ1,030名以上をサポートするなど、紛争対策におけリアルで実践的なアプローチは高い評価を得る。『人の過去の悲劇を変える未来を創る』、問題社員や紛争対策におけるプロフェッショナルとして日々奔走中。


※『特定社会保険労務士』:社会保険労務士の資格にさらに付記を加えたもの。『労使間における労働関係の紛争』において、『裁判外紛争解決手続き制度』に則った『代理業務(あっせん)』を行うことが認められる。

 

労働人口が減ってきて大企業とガチンコで優秀な社員を奪い合う時代に、中小企業が『コンプライアンスを守れる、守れない』のレベルで勝負していたら、会社はやがてつぶれてしまいます。

混迷の時代だからこそ、『原理原則』を大切に。

就業規則の診断を行います。

 

就業規則簡易診断

手順は簡単。

下記のボタンから以下の2点の情報をお教えください。

 

①御社の就業規則のデータをアップロード(WORD・PDFまたはスマホで撮影した画像)

※アップロードの方法(動画):https://youtu.be/xlzwXNbiFLc

※紙の文書をスキャンして署名をする方法(動画):https://youtu.be/0e9-zs1PIRA

 

②調査の希望日

※就業規則は本規定に限ります。

 

後日、御社の就業規則の課題を、ZOOMにて、専門家が解説致します。
視覚的に問題点を把握できるようにレーダーチャートを用います。ですから、ボリュームのある診断書を読むのが面倒な方も安心です。

※診断結果について、社労士には、法律に基づき、守秘義務があります。

※ご不明な点は以下の電話番号までお願いいたします。

  ➠070-3220-0088(9:00~18:00 土日祝祭日を除く)

 

 

このセッションは、通常ですと、9,800円を頂いています。ですが、今回、月5社だけ無料で行います。

 

なぜなら、この活動は社会全体の目覚めにつながると考えているからです。

 

世間一般には、『道徳』や『倫理』は、『綺麗事』『理想論』と呼ばれることが多い。ですが、『本当はそうではない』『考えを変える価値がある』。そのことを広くお伝えしていきたいのです。

 

限定5名無料『就業規則の簡易診断』に申込む➠ 

 

すべては『組織の成長』のため。

 

参加される前に念のためにお伝えします。

 

この情報は、社員と、誠心誠意、誠実に関わりたい方』のためのものです。申し訳ありませんが、以下の方は決してご利用にならないでください。

 

  • 社員をコストとしか考えず、自分達の利益を最優先することに、何の疑いも持たない方
  • 相手にどれだけ非があっても一条の赦しを与える、と思えない方

 

次のようなリーダーにお勧めです。

  • 極限状態でも、『心から自信を持てる行動』だけをして、
    一貫性のある生き方
    をしたい方。
  • 迷った時に私心がないか』、『動機は善であるか』、という原理原則に立ち帰って決断する方。
  • 『愚直なまでに心高めること』を基軸としている方。

 

最後に私の思いを少しだけ伝えさせてください。

 

『よい思いを描く人』にはよい人生が開けてきます。反対に『悪い思いをもっている人』は人生はうまくいかなくなります。

 

実際に、世間には高い能力をもちながら、心が伴わないために道を誤る人が少なくありません。

 

よい心がけを忘れず、もてる能力を発揮し、つねに情熱を傾けていく。それが人生に大きな果実をもたらす秘訣であり、人生を成功に導く王道です。

 

大丈夫です!因果の帳尻はきちんと合います。

 

これが弊所の就業規則!詳しくは、ご自身でご確認ください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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顧問先の先生が『あり得ない話だから‥』と言った。

その先生は悪くありません。皆さんお伝えしたいのは、どちらが正しいか間違っているかではなくて、1人1人が『自分で考える力』を持って、自分で判断して頂きたいということです。『攻撃的な争いのエネルギー』にするのではなく、気が付いた人が変化していく。そして変化した人が世の中を変えていく。それが大事です。

全国対応していますか?

基本的に、ZOOMにて、ご対応していますので、各地ご対応可能です。

ZOOMを使ったことがまだありません。

WEB上の地図はこちらです。

ぜひ導入したいが、失敗しないか不安だ。

今までにない、新しい価値です。それだけに、私達も皆さんに誤った判断をして後悔して頂きたくありません。そこで、体験セッションを設けています。

結果として、これだけで終わっても構いませんテキスト費用も、人件費も、弊所がすべて負担いたします。貴社にはコストもリスクもありませんので、やる気のある方はご参加下さい。

 

 

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利用規約

第1条(資料等の取り扱い)

① 弊所は貸与された資料等を善良な管理者の注意をもって保管・管理し、本契約に基づく委託業務の遂行以外の目的に使用しないものとする。

② 弊所は貸与された資料等を本契約に基づく委託業務の遂行以外の目的に複写・複製・編集等を行わないものとする。

③ 提示された資料の不備等により委託事項の履行に支障を来した場合は、弊所はその責任を負わないものとする。

 

第2条(秘密保持)

本契約に際して、または本契約に基づく委託業務遂行上知り得た双方の技術上、営業上、および個人情報その他の秘密情報の秘密を遵守せしめるものとし、本契約終了後も相手方の事前の承諾を得ることなく、第三者に開示・漏洩しないものとする。

 

第3条(情報の開示と説明及び免責)

① 委託業務の遂行に当たり、とるべき処理の方法が複数存在し、いずれかの方法を選択する必要があるとき、並びに相対的な判断を行う必要があるときは、その旨を説明し、承諾を得なければならない。

② 前項の説明を受け承諾したときは、当該事項につき後に生じる不利益について、弊所はその責任を負わない。

 

第4条(その他の留意事項)

弊所は、社会保険労務士の使命に照らし、企業活動から生じる労務全般の事務処理の履行を援助するとともに社会保険労務士法に規定する事項を遵守しなければならない。

 

本プログラムにお申し込み頂いた方には、上記に同意頂けた事とさせて頂きますので、予めご了承ください。

 

※その他、一般的な個人情報保護方針(プライバシーポリシー)につきましては、こちらをご覧ください。