2024年上半期の人手不足倒産は、過去最多を大幅に上回るペースで増加しています。

 

まだあまり知られていませんが、約2年前から、我が国は毎年、県庁所在都市の2~3県分の人口が吹っ飛ぶくらいの人口減少に突入しました。死亡数が急激に増え、出産数も急激に減っているのです。

そこで大切になってくるのが、今いる従業員の育成・囲い込みです。

アドバイサリー契約のメリット

  • 最新の法律・現場環境に対応した就業規則に見直し。
    ▶業界・職種・会社特有の実態と合わせる。
    ▶現実に存在する法違反を解消する方法を見つける。
    ▶身の丈に合わない労働条件を適正化する。
    .
  • メンタルのカリスマ原田隆史氏のメソッドなどを使い、職場環境の改善・問題社員の育成を行う。
     ▶職場全体のパフォーマンスが上げていく。
      ※特許取得済みのノウハウ。
     ▶メンタル不調の人を減らしていく。
     ▶一般社員の離職を減らしていく。(求人費用を削減)
     ▶自分の頭で考えて動く従業員を育てる。
     ▶社会生活の基盤となる規律を育くむ。(協調性の向上)
      ※与えられた職務を通して行う。
    .
  • 経済・人間力・法律(判例)を融合し、労使紛争に負けないシステムを構築する。
     ▶問題社員・モンスター社員と決着をつける仕組みを作る。
     ▶ローパフォーマーを成長させる仕組みをつくる。
      ※管理方法・関わり方・指導方法・懲戒処分など。

システムづくりの流れ

1

労使双方に職場アンケートを行います。

出てきた情報を分析することで、職場の改善点を見出し、属人的な経験や勘に頼らない、オリジナルの仕組みを構築します。
※アンケートの内容は、法律的な面、感情面に注目したものです。

2

スキル・ノウハウの前に、法律的整合性の構築・従業員との関係の質の向上を行います。

また、出来上がったシステムを就業規則に反映させるため、規定の見直しも行います。
※時間管理の方法は、労基法の例外規定も含めて再検討します。

3

成果を出す職場・人が育つ職場を作る方策、個人単位具体的な関わり方、リーダシップとマネジメントの方策をお伝えいたします。

働きやすさ・働きがいの向上ための具体的なアプローチ方法を現場で実践し、体験学習をしていきます。

感情面に注目した、職場アンケートについて

これまでに武田薬品工業株式会社、ソニー株式会社、株式会社 Plan・Do・See、ネスレ日本株式会社など、9年間でのべ750の企業・団体で実施しているものです。

こうした職場にお勧めです


無駄な労働時間が多い
(=労働生産性が低い)。

人間的・能力的に問題を抱えた従業員がいる。

怒鳴り声がでたり・人を小ばかにする発言があったりと、職場の雰囲気が悪い。

人材不足で、問題社員であっても戦力に変えなくてはならない。

人間的に困った社員の『価値観』、『行動』を変えたい。

反論・言い訳・不平不満・陰口が多い。

自分で考えない、指示待ち人間が多い。

おしなべて仕事のパフォーマンスが低い。

『争いごとを起こしたい社員』を、逆恨みをされないで封じ込めたい。

何度矯正しても元に戻ってしまう姿を見て、『育てること』をあきらめてしまった。

他の事務所

アメリカ起源の『経営学』に基づきます。

・真っ先に自分達の利益を優先させる。
・「労使の利益が相反すること」が前提。
・『ルール』を作る目的が、『社員とのトラブルから会社を守るという視点』一本。
・相手をいかに上手に操作するかというテクニック論。

・使えなかったら、入れ替える。

弊所

『会社と紛争を起こそうかと迷う100人以上の労働者』の相談を直接受けたからわかる、
問題解決の真のツボ。

日本人が古来から大切にしてきた『忠恕の教え』に基づきます。

・互いが嫌がることをするのではなく、正々堂々真心をもって戦い、勝利する。
  ※解雇も含まれる円満解決

・『経済』『人間力』『法律(判例)』を融合する。
・いつも頭のなかに「バランスシート」をもっている。
・自分だけでなくグループ全員が得をするように、パイ(総額)を大きくすることを目指す。

『人間力』というと、『自分達が損することを前提とした話』だと考える人がいます。

しかし、実際は正反対。逆説的ですが、損得勘定で考えてもこれが一番得。

『自分の主張をできる限り相手に飲んでもらうために、最善の方法は何か』と追及していくと結局こうなる。『こうしたいけど、それができない。それを超えるための技術』なのです。

何よりも利益重視。その姿勢はどちらも同じです。

『優しい社長が会社をつぶす』と言いう人がいます。

そもそも『優しさ』とは、相手の求めにすべて応じることだと思っていませんか?

原田隆史氏

      ※大谷翔平選手と原田隆史氏。

LSO労務管理事務所


職場の大調和のプロフェッショナル 
久野 利英

今の時代、『どうやって弱いものから奪うか』を考える人ばかりです。その際、何らかの言い訳をしながら、あらゆる手段を正当化しています。例えば、『嘘はつきたくないんだけど、生活があるから仕方がない』といった具合。

  • 嘘をついて丸め込む。 
  • 不義を働く。 
  • 発言権を奪って強制する…

この発想を『覇道』といい、戦後、グローバリズムが広がる中で取り込まれていった欧米の文化です。

私がこのプログラムを作ったのは、人の命に係わる仕事をしている医師の中にまで、覇道を見たからです。

私の母は、担当医師が『医師として一番基本的なルールとされているもの』を守らなかったために亡くなりました。それは技術以前の、人としての問題でした。 彼には医者になる頭脳はあっても、患者やその家族の気持ちは分からなかったのです。

医師だって聖人ではありません。想像力がないばかりに、間違った選択をしてしまう人はたくさんいます。皆さんもコロナ禍でそれを見ましたよね。

私達家族の場合、その影響は、本人だけでなく、病院の評価、患者やそこで働く従業員にまで及びました。

善意を学ぶのは簡単ではありません。痛みを体験すること、それも魂に徹底的に刻まれるほどの体験が必要なのです。

本当に痛い。とことん痛い。だから、自分と同じ目に合わせないように、という気持ちが生まれてくる…。

『私は、なぜこうして大切な人を失う体験をしたのだろう?』と考えました。そして、こう思ったのです。

高度成長期に日本の発展の源となった『日本の精神性』を守る活動を、天が私に求めているのではないか。

無思考に外国の文化を取り込んでいると、私達の先祖がずっと大切にしていたものまで簡単に手放してしまう。そのなれの果てを象徴する言葉が『今だけ、金だけ、自分だけ』だと思うのです。

ただ、『精神性』というと、『自分達が損することを前提とした話』だと考える人がいます。

しかし、実際は正反対。逆説的ですが、損得勘定で考えてもこれが一番得なのです。

※天とは:東洋思想の鍵概念のひとつで、人の上にある存在、人を超えた存在をあらわします。(私は無宗教です)

※どのような人物であれ、個々の良さを引き出し、組織において最大限活用できるようにするノウハウ。

全国社会保険労務士会連合会員(静岡県社会保険労務士会浜松支部所属)
(登録番号:13110163 会員番号:2218450)

問題社員・モンスター社員の悩みは、通常の人間関係同様、『心から自信をもてる行動』『周囲から尊敬される行い』をするだけで解決するという仕組み。大変よくできていると思います。心理学的に見ても裏付けがあります。

近年、道徳や倫理といったものが、理想論だと言われることが多くなりました。利益追求の経営の世界であれば、なおさらです。人として基本的なことを、如何にして実行し、なおかつ業績アップにまでつなげるかを体系的に明らかにしています。

私はゴルフというスポーツを通して、精神の進化を一番に考えて活動してきましたが、パフォーマンスを上げるために必要な在り方など、共感できる点がとても多いです。自身を持って推薦いたします。

よくあるご質問
Q&A

Q

私達の会社は、圧倒的に人間関係が崩壊しています。今回の提案は、まだまだ関係が壊れ切っていない会社を想定していますよね。

A

いいえ。どのような会社であっても例外はありません。


Q

情報のやり取りは、電話・メール・SKYPE等を使うと聞きました。SKYPEの使い方が不安です。

A

返信メールから弊所にお問合せ下さい。できる限りのサポートをさせて頂きます。


Q

懲戒処分を厳しくすれば、規律が高くなり、不正を防ぎ、効率経営が実現でき、レベルの高い経営ができる。そう弁護士にいわれました。

A

間違ってはいません。ですが、副作用が大きいです。

目指しているものが違うと行動も変わります。気が付いた人が変化していく。そして変化した人が世の中を変えていく。それが大事なのではないでしょうか。


Q

コストをできるだけかけたくないです。

A

大増税の時代です。お気持ち、よく分かります。

ただ、無駄に税金を払うより、 長期的な企業の安定や、成長のために、価値ある情報を手に入れた方がよいのではないでしょうか?ちなみに、社会保険労務士に報酬を支払ったときは、全額経費として計上できます。つまり、節税対策となるのです。


特定商取引法に基づく表記