~徳に根ざした経営~

 

 

 

得られるベネフィット

 

  • 道徳性について、平時戦時と分ける必要はなし!問題を抱える社員が生まれても、一貫して本気・真剣・誠実なサポートだけで決着。(しかも同じ成果)

  • コストカット以前に、利益の向上につなげる。

  • 各々の社員が持つパフォーマンスを、最大限発揮できる環境にする。

  • 『情熱』をぶつけすぎても、パワハラと言われにくい人間関係が壊れにくい

  • 仮に紛争になっても『負けない状態』を作るノウハウもある。

 

『道徳がない経済』は犯罪。

『経済がない道徳』は寝言。二宮尊徳~

 

こんな悩みがありませんか。

 

上に立つ人間として『利他に徹する黄金律』を守ってきたが、コロナ禍のため、やむにやまれず『問題を抱える社員』への対応が必要になった。そこで士業に相談したら、『誠心誠意、社員の幸せなんて考えていたら問題解決できない。リーダーであれば綺麗事は言わず、必要に迫られれば道徳にも劣ることも必要』と言われた。

 

そこで『いかに無用のトラブルを防ぐか』『いかに辞めてもらうか』『いかに証拠を残すか』といった視点で取り組んだ。

 

その結果、『経営に悪影響』が出た。具体的には、

  • SNS上に、会社の悪口をあること・ないことを書かれた。
  • 職場全体が委縮して、『パフォーマンス』が落ちた。
  • 部下は心を拓かなくなり、育たなくなった。
  • 部下が『やらされ仕事』になった。
  • 『早期退職者』が多く、常に求人広告が必要になった。
  • メンタル不調の社員が多くなり、休職者が後を絶たない。
  • それでも裁判では、たいてい会社側が敗訴。厳しい見通しと言われた。 
  • 専門家のサポートが何度も必要になり、都度コストが生まれている。

 

なぜこのような事態になったのか。

社員

経営学』に基づく指導だからです。

【覇道】:

欧米に源流を持つ。『力』によって人を支配する文化。『経営学』はこの思想で出来ている。

※『自分達の利益』優先。

 

お気づきでしょうか?『通常の人間関係と同じ視点』で考えれば、なぜ悪影響が出たのか分かります。

『相手のふるまい』というのは、すべて『自分のふるまい』の結果だということです。

つまり、孤独になったのは『リーダーという立場から』ではありません。

 

【作用反作用の法則】

『圧力』を加えると、反対に同じ大きさの『逆向きの力』を受ける。

 

そもそも、『部下が何に困っているかに関心がない』・『部下の不安・願望に目を向けないリーダー』に、人を変えられるわけがありません。そして、本来『自分の態度』を変えることでしか、『相手に変容』をもたらすことはできないのです。

 

意識しなくてはいけないのは、『会社に合わない社員に対する、会社の対応』を周囲の社員が注目しているということです。

 

会社と社員の力関係の変化

 

今後、『自分の利益だけの経営』は、通用しなくなっていきます!

原因は、『会社と社員の力関係の変化』です。

 

  • 社員にはSNSという『自己主張の発信の場』が生まれた。
  • 『パワハラ』と言う価値観が生まれた
  • 『ローコストで紛争が起こせる仕組み』が与えられた
  • 今後は『少子化』で採用がますます厳しくなり、『黒字倒産』が増える。

 

  徳のない人間は自分の利益を優先し、

  徳の高い人間は人民の利益を優先する。

  人民の利益を優先する者は栄え、

  自分の利益を優先する者は滅ぶ。 

                西郷隆盛

 

【図】トラブル解決の手法の違い

 

現代において求められるのは、『徳に根ざした王道の経営』です。弊所は、『王道』によって、トラブル解決を行います。

 

これによって、『他の士業と同条件』で『同じ成果』をもたらすことも可能です。例えば、モンスター社員への対処であっても『一般的な士業が提唱する期間』で決着をつけることもできる。つまり、『王道』の方が経済的な利益が大きいということです。

『綺麗ごとで上手くいくわけがない』とお感じになりますか?

そもそも『他者の利益を第一義とする』というのが経営の原理原則。そう考えると、『覇道』よりも、『王道』の方が優れているということに合理性があります。

 

それに、『リーダーであれば綺麗事は言わず、必要に迫られれば道徳にも劣ることも必要』だという他の士業の言葉。これにしても、部下達は『善を悪に変える、転倒黒白(てんとうこくびゃく)の論理』だと考える可能性があります。

 

 

そもそも『誠心誠意、社員の幸福のために貢献すること』で解決できれば、それに越したことはありません。採用コストなど不要、『紛争リスク』や『企業の評判が悪化するリスク』もありません。

 

それにも関わらず、長く『理想を実現できない葛藤』は放置されてきました。

 

童話の『北風と太陽』でいう所の『北風型の経営』で取り組むしかなかったのは、なぜなのか。『それしか方法がない、矛盾は仕方がない』と考えていたからです。

 

 

実際、矛盾を改めるのは大変なことでした。『理想論』・『綺麗事』を実現する仕組みを作るには、『現実』『人間力』『法律(判例)』の3つの視点が必要で、そのすべての点において深い見識が欠かせないからです。

 

ですが、今回ようやく『法律家』と『教育のカリスマ』のかけ合わせが起こり、問題解決の方法が体系化されたのです!

 

下記の図は、それぞれの組織の特徴を『一般論』に基づいて区分したものです。


(注)弊所の活動は、決して従来の経営学を否定するものではなく、経営活動としての士業を批判するものでもありません。むしろ、補完代替ケアを行う専門家と助け合うことによって、理想の社会の実現を目指す。それが、弊所の特長です。

 

様々な分野から頂く絶賛

 

税理士・中小企業診断士 小杉俊雄氏

問題社員・モンスター社員の悩みは、通常の人間関係同様、『心から自信をもてる行動』『周囲から尊敬される行い』をするだけで解決するという仕組み。大変よくできていると思います。心理学的に見ても裏付けがあります。 

                 

元中学校 校長 寺田 幸宏氏

近年、道徳や倫理といったものが、理想論だと言われることが多くなりました。利益追求の経営の世界であれば、なおさらです。しかし、『自分が、自分が』という個人主義は、最終的に幸福につながりません。人として基本的なことを、如何にして実行し、なおかつ業績アップにまでつなげるかが本当に問われているのです。その解決方法を体系的に明らかにしたという点において、とても価値があると思います。     

                

社団法人日本女子プロゴルフ協会会員 奥村紗永氏

私はゴルフというスポーツを通して、精神の進化を一番に考えて活動してきましたが、パフォーマンスを上げるために必要な在り方など、共感できる点がとても多いです。どのような状態にあっても、縁あった従業員に豊かで素晴らしい人生を送ってもらうために、この講座を推薦いたします。                  

 

 

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