【全国対応】 労務相談・手続き 顧問プラン
『今ある人財を最大限生かす経営』こそが
これからの企業の成長を左右するキーワード
人手不足が続く今、多くの企業が「採用」で課題を解決しようとしています。しかし、現実には採用コストは年々上昇し、ようやく採用できても早期離職やミスマッチに悩まされるケースは少なくありません。
だからこそ、これからの経営で重要になるのは、「人を増やすこと」ではなく、「今いる人財の力を最大限に引き出すこと」です。
弊所では、就業規則や労務管理といった制度づくりだけでなく、人が自ら考え、主体的に行動できる組織づくりにも力を入れています。
その実践に活用しているのが、多くの企業や教育現場、そして大谷翔平選手の目標達成にも影響を与えたことで知られる「原田メソッド」の考え方です。
組織には、価値観や行動に課題を抱える社員が現れることもあります。しかし、「こうあるべきだ」と正論を伝えるだけでは、人は変わりません。
大切なのは、考え方と行動の両面に働きかけ、一人ひとりが自ら成長できる環境を整えることです。
原田メソッドの開発者・原田隆史氏は、荒れた学校で問題行動を繰り返す生徒や将来に希望を見失っていた生徒たちを数多く立ち直らせ、在職7年間で13回の陸上日本一という偉業を成し遂げました。
弊所は、法律や制度だけで組織を支えるのではなく、「人が育ち、組織が成長する仕組みづくり」を通じて、経営者の皆様をサポートいたします。
Feature.01 誰でも成長させる技術
人材不足の時代だからこそ、「育てる力」が企業の競争力になります。
人手不足が深刻化する中、多くの企業では年齢や価値観、さらには文化や言葉の異なる人材と共に働くことが当たり前になりつつあります。
だからこそ、入社直後の印象だけで「向いていない」「戦力にならない」と判断してしまうのは、とても大きな機会損失かもしれません。
人には、それぞれ能力を発揮しやすい環境や、成長につながる関わり方があります。適切な目標設定や声かけ、日々の関わり方を工夫することで、自ら考え、主体的に行動する社員へと成長していくケースは少なくありません。
私たちは、「人を選ぶ」のではなく、「人を育て、活かす」という視点を大切にしています。それが、人手不足の時代を乗り越え、企業が持続的に成長するための土台になると考えています。といえるのです。
Feature.02 関わり方の技術
労務管理は、「法律」だけでは解決できません。
職場のトラブルを未然に防ぐうえで最も重要なのは、従業員との「関わり方」です。
「なぜ反発するのか。」
「なぜ言い訳が多いのか。」
「なぜ主体的に動いてくれないのか。」
その原因は、本当に本人の性格だけにあるのでしょうか。
多くの労使紛争に携わってきた経験から言えるのは、トラブルの多くは法律違反だけで起こるのではなく、日頃の接し方や信頼関係の積み重ねが大きく影響しているということです。
実際、解雇をめぐる紛争も、その日の判断だけで決まるものではありません。解雇に至るまでの指導方法や記録、そして会社と従業員との関わり方によって、その後の結果は大きく変わります。
だからこそ弊所は、「問題が起きてから」ではなく、「問題が起きにくい組織づくり」を何より大切にしています。
Feature.03 懲戒の技術
会社を守るためには、「正しい手順」が欠かせません。
「能力不足だから解雇できる。」
実は、そのような考え方だけでは、解雇が認められないケースも少なくありません。
だからこそ重要なのは、日頃の指導方法や改善の機会を適切に設け、その過程を客観的に積み重ねていくことです。
弊所では、豊富な裁判例と実務経験をもとに、まずは社員の成長を促すための指導方法をご提案します。
そして、十分な改善の機会を設けてもなお改善が見込めない場合には、会社を守るために必要な対応や手順についても丁寧にサポートいたします。
適切な準備と適切な関わり方を積み重ねることで、不要な労使トラブルを防ぎ、万が一紛争となった場合にも、会社として説明責任を果たせる体制を整えることができます。

「正しさ」だけでは、人は動きません。
経営者であれば、一度は「問題社員にどう対応すればよいのか」と悩まれたことがあるのではないでしょうか。
厳しく接するべきか、それとも歩み寄るべきか。法律だけを考えればよいのか、それとも人としての信頼関係を大切にすべきなのか。
私たちは、多くの労使紛争を見てきた中で、一つの結論にたどり着きました。
「信頼は、日々の行動の一貫性から生まれる。」
SNSの普及、ハラスメントへの意識の高まり、人手不足などにより、企業と社員の関係は大きく変化しています。だからこそ、その場しのぎの対応や感情的な判断は、思わぬトラブルにつながることがあります。
弊所が目指すのは、「勝つこと」ではありません。
経営者と社員が互いに尊重し合い、不要な争いを生まない組織をつくることです。
その積み重ねが、企業の信頼を育み、結果として持続的な成長につながると考えています。も手にできる仕組みを作っていきます。
原田隆史氏
✅教育現場:原田隆史氏は、荒れた中学校を次々と立て直し、陸上部を7年間で13回日本一に輝かせました。大阪では「生活指導の神様」と呼ばれます。
✅ビジネス:これまでに460社以上が導入、9万人以上が指導を受けています。
✅スポーツ:大谷翔平(プロ野球選手)、菊池雄星(プロ野球選手)、五郎丸歩選手(ラグビー元日本代表)など、多くのアスリートが実践しています。
✅映画『チア☆ダンの真実』も、「原田メソッド」を使用。モデルの高校は、創立たった3年で全米大会優勝。前人未到の5連覇達成。
✅マスコミ紹介
・カンブリア宮殿
・ガイアの夜明け
・情報プレゼンターとくダネ! (フジテレビ)
・中居正広の金曜日のスマたちへ (TBS)
・ミヤネ屋(日本テレビ)など。
サービス情報
「もめない組織」構築コンサルティング(半年伴走型)
目標設定シートで全社目標を明確化しつつ、就業規則・労務リスクを同時に点検する半年間の伴走支援
全社目標達成プロジェクト「オープンウィンドウ64」導入支援
マンダラート形式で経営目標を64のアクションに分解し、部門横断で実行計画に落とし込む
部門別目標設定シート運用サポート(四半期ごと)
部門ごとに長期目的・目標設定用紙を作成し、四半期レビューで進捗と労務課題を確認
経営計画×労務リスク診断セット
中期経営計画の目標に対し、労務コンプライアンス上のリスクを同時に棚卸しする診断パッケージ
「心・技・体・生活」組織診断(ストレスチェック連動)
原田メソッドの4分野診断とストレスチェックを連携させ、組織課題を可視化
目標管理制度と就業規則の整合性監査
目標未達時の指導手順が労務トラブルにならないよう規程と運用を監査
中期経営計画策定ワークショップ(原田メソッド版)
経営陣・幹部合宿形式で目標設定用紙を用いた中期計画づくりを支援
組織風土改革プログラム「態度教育」導入支援
挨拶・掃除・時間厳守などの態度教育を軸に職場風土を改善する半年〜
1年プログラム
労使協働型目標設定ワークショップ
労働組合・従業員代表を交えて全社目標を共同設計し、労使トラブルを未然に防ぐ
原田メソッド式目標管理制度(
MBO)設計・導入
4観点(心技体生活)を組み込んだ独自
MBO制度の設計から運用マニュアル整備まで
目標未達時の指導記録・改善指導書テンプレート作成
指導が不当な扱いと評価されないよう、記録様式と手順を法的観点から整備
ルーティンチェック表を活用した勤怠改善プログラム
日々の行動チェックで遅刻・欠勤を可視化し、勤怠改善と目標達成を同時に進める
パワハラにならない指導法研修
原田メソッドの態度教育と労働法の知識を組み合わせ、適法かつ効果的な指導法を学ぶ
ハラスメント防止研修「心のコップ」理論活用版
相手の心理状態を理解する「心のコップ」の考え方でハラスメントの芽を防ぐ研修
いじめ・嫌がらせ防止のための就業規則整備
ハラスメント防止規程・懲戒規程の整備と周知資料の作成
メンタル不調からの職場復帰リワーク目標設定支援
休職者の職場復帰にあたり、無理のない目標設定と復帰後フォローを行う
メンタルヘルス一次予防セミナー(管理職向け)
部下の不調サインに気づくための知識と、日誌を使ったセルフケア指導法
職場コミュニケーション改善「態度教育」導入研修
挨拶・言葉づかいなど基本行動から見直す態度教育型のコミュニケーション研修
就業規則診断・改定パッケージ(目標管理条項組込み)
現行就業規則を点検し、目標管理・人材育成に関する条項を追加して改定
紛争予防のための「事前調停」相談窓口サービス
トラブルが大きくなる前に、社内外から匿名で相談できる窓口を月額で提供
紛争解決実績に基づく「もめないルールブック」作成
実際のあっせん事例をもとに、同種トラブルを防ぐ社内ルールブックを作成
顧問契約 料金
弊所は、ご契約の前にお見積り金額をお伝え致します。
実際に契約するかどうかは、実際に見積金額をご覧になってからお決め頂くことが可能です。
お見積りは、無料。お気軽にお問い合わせください。

法改正や行政通知まで目が回らなかったり
日々の業務でいっぱいいっぱいになっていませんか?
労働社会保険の各種手続き
「手続き業務」でお悩みではありませんか?
- 労災対応等の手続き業務で、経営に集中できない
- 記載内容に間違いがないか不安である
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- 度重なる法改正に対応できているか不安である…
| 雇用保険関係、労働者災害補償保険法関係 被保険者資格の得喪、事業所関係の届出、労災保険給付の請求、等 |
| 健康保険、厚生年金保険法関係 被保険者資格の得喪、被扶養者異動、事業所関係の届出、健康保険給付金の請求、等 |
| その他 労働社会保険諸法令に基づく申請、届出、報告、書類・申請書等の作成および事務代理業務 |
人にまつわる労務相談
会社にまつわる「人」の悩みはありませんか?
- 急に労働基準監督署が調査に来たら?
- 法定外労働が月60時間を超えたら?
- 健康診断はパートにも受けさせるの?
- セクハラ・パワハラが発生したら?
- 懲戒処分はどうやるの?
- 入社時の面接で過去の病歴を聞けないの?
- 従業員から残業代の未払い請求をされたら?
- 従業員が無断欠勤をしたらどうするの?
- 扶養の範囲で働くにはどうするの?
- 人を雇うときの助成金って?
- 外国人労働者を雇う場合に気を付けることは?
- 問題社員の適切な対処方法は?
- 休職はどうやるの?
- 当初の契約より少ない勤務日数にしていいの?
- 繁忙期という理由で生理休暇の取得を拒めるの?……等
| 翌日朝までに、文章+動画(映像/音声)にして返信します。 ▶じっくり理解。繰り返しチェックできる。 |
手続き顧問を依頼するメリット

Feature.1
技術力
労働社会保険手続きは、健康保険法・厚生年金保険法等、様々な法律が絡んでいるので、複雑で専門的な作業が不可欠です。

Feature.2
専門力
入退社の手続きだけでなく、傷病手当金の受給、高齢者に関する専門的な届出にも対応致します。

Feature.3
支援力
社内で専任担当者を雇う場合の人件費や教育コスト、システムの維持管理コストなどをトータルで削減できます。
- 人的・物的リソースを『核となる業務』に集中できる。
- 自社にノウハウのない分野の業務でも円滑に進行できる。
- 会社の状況に合わせて人件費を調整できる。
- 支払った報酬は、経費として計上できる。
- 自社の組織の肥大化を防げる。
- 業務の品質を高めることができる。
- 人事・労務担当者の確保や育成の負担が軽減される。
- 法改正に関する情報収集の負担を軽減できる。
- 手続きミスや提出期限の遅れを防ぐので、会社の信頼が高まる。
- 担当者が退職することで、業務が止まる人的リスクを防げる。
【1】手続き顧問契約
(下記【2】【3】の業務を全て含めた業務内容です)
労務に関する相談に加え、労働社会保険の手続きをサポートするプランです。
※就業規則のコンプライアンスチェックも行います。
▶手続きについて、詳しくはコチラ

【2】アドバイザリー顧問契約
私達から労務管理などに関する情報サポートを受けることができるサービスです。秘密保持義務などが明記されます。

【3】各種手続報酬

◼︎社会保険算定基礎届
顧問契約の1ヶ月分
◼︎労働保険年度更新
顧問契約の1ヶ月分
◼︎労務監査
労務相談・手続き顧問の1ヶ月分
STEP 01
まずはご連絡ください。
TEL: 070-3220-0088 mail:gracias@lso358.com

STEP 02
契約内容につき無料でご相談に応じます。

STEP 03
ご契約前に、見積もり金額を提示いたします。

STEP 04
見積もり内容をご確認いただいてから、お申込み(ご契約)。
