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2008年、ワタミ子会社「ワタミフードサービス」に入社した社員が、入社後わずか2ヶ月後、自殺する事件がありました。

 

従業員から過労自殺者が出た。

これは、いたたまれないことであり、

ワタミの労務管理に問題があったと言わざるを得ません。

ワタミは過ちから学ばなくてはいけません。

 

ただ・・・

 

その落とし穴は、成長企業だけでなく、すべての会社に待ち受けているといえるからです。

 

実際、ワタミに限らず、過労死・過労自殺は毎年400名以上発生しています。もちろん大手企業も同じ。過去には、トヨタ自動車、ウェザーニューズ、キヤノン、日本マクドナルド、中部電力、東急ハンズ、マツダ、富士通など、あげれば限がありません。

 

 

客観的・法律的な見地で報道内容をチェックしない。被害者側の弁護人の情報のみ感情的に報道する。加害者側が何と説明・弁解しようとも、すべては「人が1人亡くなっているのに」という反論の前にまったく無力・・・。

 

それだけではありません。今の時代、『SNS』があります。誰でも、匿名で『あること』・『ないこと』を自由に発信できる。そんな『自己主張の場』が社会にあるのです。

 

世間は『一罰百戒』だったというかもしれません。

 

ですが、ワタミの場合、無借金経営の上場企業が、債務超過寸前にまでなったのです。

そもそも、上場するには、高い基準のコンプライアンスを満たす必要があります。

また、同様の事件を起こした上場企業などがスルーされている点も不公平です。

(もちろん、だからといってワタミが悪くないというわけではありません。)

 

『働き方改革』の今、全ての経営者の方は『長時間労働の改善』に前向きに取り組んでいることと思います。ここでお伝えしたいのは・・・

 

 

・・・ということです。

 

過重労働対策

 

時間外労働について、これまでは、臨時的な特別な事情があるのであれば『特別条項』を設けることで上限無く⾏わせることができました。それが改正によって、罰則付きで上限が規定されています。

 

ただ、近年の裁判例を踏まえると、36協定の基準を守るだけでは、過重労働対策として十分ではないことは明らかです。今回、具合的な仕組みづくりをお話いたします。

 

それでも『長時間労働』を物理的に減らせない企業もあります。

 

労働時間を減らす以外の解決方法

 

皆さんは、同じ長時間労働をしても、『みるみる病気になる人』と、『イキイキしている人』がいることに疑問を持ったことはありませんか。

 

例えば、ほとんどの経営者の方は、24時間、仕事のことを考えているのではないでしょうか。『何かに対して夢中になっている人』は輝いています。つまり・・・

 

 

・・・のです。もちろん『労働時間の長さ』は、まぎれもなく過労死につながる一番のファクターです。ですが、それだけではない。

 

それは医師も気づいています。脳・心臓疾患による過労死。『現在の認定基準』は医学的知見・社会の変化によって今後も変遷する、もともとそういう認識です。

 

良く言われるように、

 

『心の様相』が現実そのもの。

 

もしかしたら、そんな一般論が成り立つのかもしれない・・・

 

今回のセミナーにより、次に点について解決の方向性が明らかになります。

 

    • 『過労死になりやすい人』には、どのような傾向があるか(一般論)
    • なぜ日本で『メンタル不全』・『過労死』が急激に増えたのか。
    • 『無用なトラブル』を回避するために必要な考え方は何か。

 

ブラック企業問題。対岸の火事ではない。

 

 

弊所は『王道の経営』をお伝えしています。

つまり、(力による経営ではなく)『徳に根ざした経営』です。

 

よく『綺麗ごと』と言われます。

 

ですが、実際はこの方法を取った方が経済的な利益が大きいのです。

 

しかも、『他の士業と同条件』で『同じ成果』をもたらすことも可能。

例えば、究極の状況、問題を抱える社員・モンスター社員との決着においてさえも同様です。

※詳しくはこちら

 

職場の調和と利益創出のエキスパート▼

             

 久野利英  (登録番号13110163号)(会員番号1319873号)  
                              

学生時代にいじめられていた友人を助けることができなかった心残りから、社会でも同様に「経営者から不当に扱われている労働者を助けたい」と特定社会保険労務士(※)の資格を取得。しかし、実際に労働相談に取り組むと、すべての経営者は、人の問題で悩んでいる。また、助けたいと思っていた労働者が自省せず、被害者意識だけが強く、またそのような労働者を逆手にとって紛争を仕掛ける専門家が多い事実に愕然とする。

 

これらの経験から、「労働事件に勝者はいない」紛争はすべての人を不幸にすると確信。

 

「紛争における幸不幸をなくし、全員を幸せにする」というミッションを掲げ、多くの労働問題に携わっていく中で、カリスマの協力のもと、紛争対策におけるメソッドを開発。コンサルティングにおいて、これまで延べ1,030名以上をサポートするなど、紛争対策におけリアルで実践的なアプローチは高い評価を得る。『人の過去の悲劇を変える未来を創る』、問題社員や紛争対策におけるプロフェッショナルとして日々奔走中。


※『特定社会保険労務士』:弁護士はトラブル発生後の『事後の処理』を担当。一方で、社労士はトラブルが発生しないように『予防の措置』を担当。メンタルヘルス・ハラスメントなど、労務環境全般の整備に目を配る。例外もある。例えば、特定社会保険労務士はトラブル発生後について、一部対処できる。具体的には、『裁判外紛争解決手続き制度』に則った『代理業務(あっせんに限る)』。

 

様々な分野から頂く絶賛

税理士・中小企業診断士 小杉俊雄氏

問題社員・モンスター社員の悩みは、通常の人間関係同様、『心から自信をもてる行動』『周囲から尊敬される行い』をするだけで解決するという仕組み。大変よくできていると思います。心理学的に見ても裏付けがあります。 

                 

元中学校 校長 寺田 幸宏氏

近年、道徳や倫理といったものが、理想論だと言われることが多くなりました。利益追求の経営の世界であれば、なおさらです。しかし、『自分が、自分が』という個人主義は、最終的に幸福につながりません。人として基本的なことを、如何にして実行し、なおかつ業績アップにまでつなげるかが本当に問われているのです。その解決方法を体系的に明らかにしたという点において、とても価値があると思います。     

                

社団法人日本女子プロゴルフ協会会員(プロゴルファー) 奥村紗永氏

私はゴルフというスポーツを通して、精神の進化を一番に考えて活動してきましたが、パフォーマンスを上げるために必要な在り方など、共感できる点がとても多いです。どのような状態にあっても、縁あった従業員に豊かで素晴らしい人生を送ってもらうために、この講座を推薦いたします。                  

 

 

  • 参加される前にお伝えします。

     

今回の情報は、沢山の方から『とても価値あるもの』と評価されていた内容です。

 

例えば、『過労死を一面的に見ていたことが分かった』『自分自身の普段の考え方も見直すきっかけになった』といったお声です。

 

ですが、この情報は、従業員のために『労働時間を減らしたくても減らせない経営者の方』のためのものです。申し訳ありませんが、

以下の方は決してご利用にならないでください

 

  • この世の事象は、必ずしも『1+1=2』とはならないことばかり。『矛盾』に満ちている。・・・この考え方を聞いて、受け入れがたい気持ちがある方。
  • 従業員をコストとしか考えず、自分達の利益を最優先することに、何の疑いも持たない方。
  • 相手にどれだけ非があっても一条の赦しを与える、と思えない方。

 

なお、今回のセミナーについては、企業の経営に資することを目的としたものです。コンサルタントの方、士業の方のご参加は固くお断りしております。大変申し訳ございません。

 

以下に該当する方に最適なセミナーです。

 

  • 『法律にどう書かれているか』だけでなく、同時に『社員の気持ち』にまで思いを巡らす習慣をお持ちの方。
  • 迷った時に『私心がないか』、『動機は善であるか』、という原理原則に立ち帰って決断する方。

  • 『愚直なまでに心高めること』を基軸としている方。

 

 

 

セミナー参加費用

 

本来であれば、このセミナーの内容は『 限られた個人』にしか公開していませんでした。

ですが、弊所の使命は、志の高い経営者の方のお役に立ち、社会全体を目覚めさせること。

 

そこで公開を決意しました。

 

とはいえ、この情報をセミナーとして切り出すのは初めてなので、弊所としても、正直どこまで参加者の方がいるのか分かりません。

 

そこで、今回に限り、特別な価格でご参加頂けるように価格を設定してみました。

 

今回、特別に

限定価格:1,000円(税込)

 

で、セミナーに参加できるようにしています。

 

また、ご参加頂いた方に決して後悔して頂きたくありません。

そこで、もし内容にご満足いただけない場合、全額ご返金致します。

テキスト費用も、人件費も、弊所がすべて負担いたします。

 

今回、貴方にはコストもリスクもありませんので、やる気のある方だけご参加ください

 

 

ここまでお読みいただき、
ありがとうございました。

 

メディア・合同労組など、『声が大きい人』が必ずしも正しいとは限りません

 

世の中のことは思うようにならない』・・・私達は人生で起こってくる出来事に対して、ついそんなふうに見限ってしまう。

 

ですが、一生懸命働くこと、感謝の心を忘れないこと、日々の暮らしの中で心を磨き、人格を高めつづけること。そのような当たり前のことを一生懸命行っていく・・・。

 

そのような生き方を続けていれば、必ずよい方向へと導かれ、すばらしい未来を迎えることができる

 

弊所はそのような世の中にしていくことをミッションとしています。

 

先行きの見えない「不安の時代」を、『王道』を進むことで乗り越えていきましょう。

 

 

 


 

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