こんな社員がいませんか?


著しい能力不足にもかかわらず改善の意欲がない。

正当な指導に対してもハラスメントだと主張して従わない。

業務上の指示に従わず反論を繰り返し、仕事を進めない。

セクハラやパワハラを繰り返し、職場環境を悪化させる。

会社の金品を横領する。

自己管理ができず、自己重要感をとても持てない。

現在の日本では、『会社が社員を解雇すること』に対して、厳しい制限があります。ですから問題行為をたくさんしている社員であっても、個々に見てさほど深刻でなければ解雇は困難です。

もし解雇トラブルが裁判になれば、十分な証拠がなければ解雇は無効とされ、多額の金銭の支払いと復職を命じられる。

そこで近年、他の士業が勧めるのが『PIP』。業績改善プログラムと呼ばれているものです。

このやり方は表向き『本人に努力の機会を与える』という形をとっています。

ですが、重大な問題があります

良心的でない、愛のない、後ろ向きの解決方法なのです。

その証拠に、会社の担当者側は『目の前の問題社員トラブル』を通して人間的に成長しようとしない。
頼み事をしているときは愛想がいいですが、別のところでその人の悪口をいっている。

とんでもない奴で許せない。
その切実なお気持ち、よく分かります。

ですが、仮に相手が100%悪くても、
自分がされて嫌なことをしないというのは基本ですよね。

『勝つことが正義』だと、愛のない選択を続けていると、必ず人生が苦しいものになっていきます。他の社員は『会社にまったく利益をもたらさない人間の扱い方』に会社の本音が現れると考えているのですから。

『我のみよしの世界』、これが不幸の始まり。
更なる地獄に繋がっているのです。

例えば、次のようになります。

  • ✅職場の雰囲気が悪くなる。
    ✅社員の忠誠心・モラルが落ちる。
    ✅パフォーマンス・生産性が落ちる。
    ✅優秀な従業員が退職していく。
    ✅新たな問題社員を生み出す土壌が生まれる。
    ✅労働基準監督署にデマを流され、調査が入る。
    ✅裁判になって、貴重な時間・労力・お金が失われる。

この世は鏡。


自分本位で愛のない行動ばかりしていると、周囲は共食いしかできない人ばかりになる。

いつ部下が自分の背中に向けて攻撃するか、不安でたまらなくなり、いつも部下に向けて戦車を100台並べ、お金ができる度にさらに買い足すことになるのです。


『道徳がない経済』は犯罪であり、『経済がない道徳』は寝言

~二宮尊徳~


経営とは人として正しいことを貫くこと 

~稲盛和夫~

厳しいようですが、すべての出来事は
自分自身の思考・行動が影響しています。

こういった状況から抜け出すには、私たちの心にある『思いこみ』を見直す必要があるのです。

このセミナーでは、『良心的な、愛のある、前向きで、実践的な解決方法』を学びます。

終始一貫して至誠を尽くす。
誠心誠意相手の成長のために貢献する。

このシンプルで純朴な姿勢で、『PIP』以上の成果をもたらすようにするのです。
(当然、解雇も選択肢に含まれます)

そんなことが出来るのか…

そうお感じになった方、『成功するには自分本位にならなければいけない』と信じていませんか?

すべては『与えられた常識』を疑うことから始まります。

私達はしばしば、幸せや不幸が『外部の事象』や『他人の行動』に依存していると思い込みます。

しかし、本当の問題は『私達の心の中』にあります。

それは、物事どのように受け止め、どのように解釈するかによって決まる。
私達がどの様に物事を見ているか、それが重要なのです。

このセミナーを受けることで、問題社員と接する時の自身の在り方に意識するようになり、
『問題社員トラブルは、史上最高の自分になるためのスペシャルギフト』であったことにお気づきになる事でしょう。

ただ、誤解しないで下さい。

この方法は『自分達が損することを前提とした方法』ではありません。
むしろ反対。

『コスト削減』だけでなく、『業績の向上』をも手にするようにする。

決して綺麗ごとではなく、奇抜な方法でもなく、これこそ誰もが納得できる『問題社員トラブル 円満解決の実践的手法』なのです。

まずは『正しいものが負けないようにする』ための基礎知識から身につけましょう。

  • 『法的視点に立った、問題社員への対処方法』について知りたい方
  • 人材不足で、問題社員であっても戦力に変えなくてはならない方
  • 『争いごとを起こしたい社員』を封じ込める方法を知りたい方
  • 人間的に困った社員の『価値観』、『行動』を変える実践的手法を知りたい方
  • 何度矯正しても元に戻ってしまう姿を見て、『育てること』をあきらめてしまった方

講師紹介


職場の大調和のプロフェッショナル

久野利英

🌸 『LSO労務管理事務所』は、組織にとって一番大切なルール、就業規則の作成・改訂について、他所が嫌がる困難なケースにどんどん対応している事務所。

 

コンサルティングにおいて、これまで延べ1,030名以上をサポートしてきたが、かつては至誠を尽くせば、相手がどんな人物であっても思いは届くと信じる信念の人であった。

しかし、『命のやり取りをする職業であるのにも関わらず、道徳心に欠け、患者本人の意思・家族の想いを無視した医師』、そして『相手が権威であることを理由に、何をされても無思考で従順になってしまう人達』を目の当りにして、考え方・スタイルを変更。

相手が『今だけ、金だけ、自分だけ』だという人間であっても、そこから善良なる心を引き出し、気が付いたら自縄自縛に陥り、やがて自ら気づき、改心していくという、リーガルフィードバックを実践し始める。

講演では、どのような人物であれ、個々の良さを引き出し、組織において最大限活用できるようにするノウハウだとして、その実践的な手法に絶賛の声多数。

LSO労務管理事務所 所長
特定社会保険労務士・原田メソッド認定パートナー・職場デザイナー

全国社会保険労務士会連合会員(東京都板橋支部社会保険労務士会所属)
(登録番号:13110163 会員番号:2218450)

特典をご用意しました


自動計算機能付き
子の看護休暇管理簿

(Excel形式)

子の看護休暇は、小学校就学前の子どもを養育する従業員が、有給休暇とは別に取得できる休暇制度です。1人のときは年5日、2人以上のときは年10日まで取得できます。2005年からは従業員の権利として義務化されました。


開催日

5月17日(金)19:00~20:30

5月18日(土)19:00~20:30

5月19日(日)19:00~20:30

参加費用 :¥3,000円(税別)

オンライン受講料に含まれるもの

・オンライン受講料
・テキスト

問題社員・モンスター社員の悩みは、通常の人間関係同様、『心から自信をもてる行動』『周囲から尊敬される行い』をするだけで解決するという仕組み。大変よくできていると思います。心理学的に見ても裏付けがあります。

近年、道徳や倫理といったものが、理想論だと言われることが多くなりました。利益追求の経営の世界であれば、なおさらです。人として基本的なことを、如何にして実行し、なおかつ業績アップにまでつなげるかを体系的に明らかにしています。

私はゴルフというスポーツを通して、精神の進化を一番に考えて活動してきましたが、パフォーマンスを上げるために必要な在り方など、共感できる点がとても多いです。自身を持って推薦いたします。

お申し込みの流れ

1

参加申込み

お申し込み頂きますと、その際に入力したメールアドレス宛に、「URL」(「https」から始まるもの)を記載したメールが届きます。

2

事前準備

必要なものはカメラ付きPC または タブレットだけ。Skype(通話料無料)を使うので、アプリストアからダウンロードして下さい。https://www.skype.com/ja/get-skype/

3

開始時間直前

送られてきたURLを読込んでSkypeを起動。サインインせずにゲストとしてご参加下さい。
※普段サインインして利用している方は、赤丸部分からサインアウト手続きをして下さい。

4

「会話に参加」を押す。

※Skypeをダウンロードしていない場合、「ページを開けません。アドレスが無効です」と表示されます。

5

「開く」を押したら、「ゲストとして参加」を押す。
※サインインしている場合は、左上の「×」を押して、表示される画面でサインアウトします。

6

名前の入力欄に“名前”を入力して、「会話に参加」を押します。
※WIFIに接続した状態でご参加いただくことお勧めいたします。

よくあるご質問
Q&A

Q

私達の会社は、圧倒的に人間関係が崩壊しています。今回の提案は、まだまだ関係が壊れ切っていない会社を想定していますよね。

A

いいえ。どのような会社であっても例外はありません。


Q

SKYPEの使い方が不安です。

A

返信メールから弊所にお問合せ下さい。できる限りのことをさせて頂きます。


Q

懲戒処分を厳しくすれば、規律が高くなり、不正を防ぎ、効率経営が実現でき、レベルの高い経営ができる。そう弁護士にいわれました。

A

間違ってはいません。ですが、副作用が大きいです。

目指しているものが違うと行動も変わります。気が付いた人が変化していく。そして変化した人が世の中を変えていく。それが大事なのではないでしょうか。


開催日

5月17日(金)19:00~20:30

5月18日(土)19:00~20:30

5月19日(日)19:00~20:30

特定商取引法に基づく表記