『原田メソッド』を活用した就業規則始動!! 

例えば、助成金を受給するためには、多くの場合に就業規則を作成していることが条件になっています。そのため、助成金を利用したいと考えている会社は、社員数が10名未満であっても早めに就業規則を作成しておいたほうが良いです。

かつて二宮尊徳は、『道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である』と言いました。就業規則においてもまず求められるのは、労使紛争などのリスク対策です。

その上で申し上げたいのは、労働力人口が減ってきて大企業とガチンコで優秀な人材を奪いあう時代に、中小企業が「コンプライアンスが守れる、守れない」みたいなレベルで勝負していたら、会社はつぶれてしまうということです。

 弊所では、リスク対策は当たり前!就業規則で最も重要なのは「法律では定められていない事項の取り決め」だと考え、今抱えている人財をどうやってモチベーションを上げ、会社の戦力となって付加価値をもたらす社員に育てていくかに重点を置いた就業規則の作成を行っています。

 

N高等学校の評議員、原田氏のメッセージ。

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