協調性不足社員

私 [/su_dropcap] の父は小さな会社の経営者でしたが、従業員に他の社員や顧客と頻繁にトラブルをおこす人がいました。

父は社長でありながらその社員に何も言えません。

心の中とは裏腹に常にニコニコしているばかりでした。

父は変わってくれるという期待を込めてその従業員に高い給与を支払い、

結果、家庭に十分にお金を入れことができず、母も悲しんでいました。

子供でしたがいくら社員ために身を削っていても何も感謝されない父の悔しさも理解していたつもりです。

父は家族をとても大事にしていたのですから。

まだ小さかった私は父の会社主催の釣り大会に連れて行ってもらったときに見た、赤ら顔の、ひげを生やし、笑い声が大きく、ガラの悪そうなその社員をよく覚えています。

規律を守れない社員も実際にいます。

業の一員である以上、規律を重視する必要がありますが、中にはその規律を守れない社員も実際にいます

  • 感情に任せ、大声を出す
  • 遅刻や無断欠勤が多い
  • 必要のない残業をする
  • 与えられた業務を完遂できない
  • 仕事をサボりがち
  • 他の社員とトラブルになる、足を引っ張る
  • 他の社員に嫌がらせをする
  • メンタルや体調に不安を抱えている
  • パワハラやセクハラを行う
  • 自分と気の合う小数の同僚を取り巻きにして、ひそひそ話しで会社の批判をしている

今の時代では上司が協調性に欠ける言動を注意したところ、「パワハラだ!」などと言われることも珍しくありません。

その一方で、20種類ほどある労働関係の法律はどれも社長を守ってくれません。法律は基本的に労働者を守るためにあるのです。

「懲戒処分なんてしたら、どのような逆襲を受けるかわからない」などと言って、懲戒処分を行わずにいきなり辞めてもらおうとする社長も珍しくありません。

ですが、

単に「協調性がない。」としか表現できない事案で、

普通解雇・懲戒解雇(諭旨解雇・諭旨退職)等の退職の効果を伴う処分ができる事案は多くないのです。

協調性に欠ける言動を繰り返していて、普段は自分の非を認めて謝罪の言葉を口にしていたような社員であっても、

労働審判や団体交渉の席では、

「会社が言うような協調性に欠ける言動をしたことはないし、

十分な注意指導を受けたこともない」などと言って、

懲戒処分や解雇の無効を主張することはむしろ普通です。

有名な弁護士にお願いすれば勝てるだろうと考える方も多いのですが、弁護士の力量に関わりなく、勝敗は事前に9割以上分かっているというのが『裁判の現実』です。

「会社に行きたくない」と感じるのは社員だけではありません。社長も人間である以上、同じように 「会社に行きたくない」 と感じる日もあります。

「さあ、きょうも頑張るぞ!」

る日目が覚めたら次のような会社に変わっていたらいかがですか?

  • 人間関係が最高。
  • 従業員がいつも笑顔でイキイキ・ワクワク。
  • 会社に行くのが楽しい。
  • 自信をもって従業員の指導を行える。
  • もちろん目標利益もいつも超えている。

毎日「さあ、きょうも頑張るぞ!」と社長も軽やかに出勤できますね。人間関係で悩むことなく、本業に全力で注力できたらどんなに幸せか!       

目の前の暗く、陰鬱だった景色が「これが同じ景色か」と思えるほどに一瞬のうちにキラキラ輝き始めるに違いありません。

内部の人間ではできないこと、行いにくいことは第3者にお願いしてみませんか?

弊所は、原田隆史氏が体系化した『原田メソッド』を活用することで、

問題社員の退職のためのお手伝いをいたします。

ただし、「その従業員をコテンパンにしたい」というご依頼であればはっきりとお断りしております。人はつらい環境こそ最高に成長できます。

まずは『原田メソッド』を用いることでリベンジのチャンスを提供するのが第一ステップです。

田メソッドの生みの親、原田隆史氏『生活指導の神様』と言われた元教員です。

原田氏が最初に世間をアッと言わせたのは、「ろくに気にもかけない、むしろあきらめムードの子供たち」を次々に日本一にしたことからでした。

超教育困難校として有名だった公立中学校、そこが突如として7年間で13回陸上日本一になったのです。

大谷翔平選手の大成を手助けしたとしてウォールストリート・ジャーナルにも載りました。

「指導して恨まれたくない」「いつか解決するだろう」「言っても代わらないだろう」と自分なりの理屈をつけて、 変化を待つ ・・。

未来を選択する

の父がそうであったように、『悪いあの人、かわいそうな私』という考え方は何も生み出さないと考えています。

人生は誰かに与えられるものではなく、自ら選択するものであり、どう生きるかを決めるのは自分自身。

あの時は私も幼くて 父 を助けられませんでしたが、今の私なら父と同じ悩みを持つ方のお手伝いができます。今度は私の番です。その思いでここまで努力して来ました。

判例の視点から考えても、不十分な処理を続けることでより問題解決が困難になり、今後さらにより多くの苦痛をもたらすことになるといえるでしょう。

 

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