ローパフォーマー社員

私が『従業員の幸せ』を最初に語ったら彼らは笑った。しかし、実際にその従業員に変化が現れると!

ーパフォーマー社員とは、「実際の能力が著しく不足して常に低い成果しか出せない社員のことです。

「 彼らに対処する方法は簡単です。 その『従業員の幸せ』を心の底から祈り、 当人の『善意のみに焦点をあてた行動』をすればいいんです」。
私がそのように言ったところ、他の士業や教育の専門家の中にクスクスと笑った人がいました。


彼らは「あいつは夢想家だ大人になってからは個人の価値観や習慣は変えられない。変えられるのは行動だけだ。」と言ったのです。

すが、約1か月後、笑いは魔法のように消え、興味に支配されていきました。
彼らがどんなに「育てていこう」と思っても伸びていかない、今後も成長を期待できないと確信していた『ローパフォーマー社員』がみるみる変わっていったからです。  

の従業員はもともと「与えられたこと」しかしない、「命令されないと動かない人」でした。そのくせ「成果を出せないのは自分のせいではない、会社・上司・顧客のせいだ」といつも他人に責任を擦り付け、小数の同僚を取り巻きにして、ひそひそ話しで他人の悪口ばかり言っていました。 

そして「仕事はお金の為にするもの」と考えていて、仕事中は「犠牲になっている時間」。早く定時になって「仕事から解放される」ことばかり考えていました。  
誰もがそんな姿勢の人間に『内省』や『創造性』、『工夫』は生まれえないと考えていたのです。

 その従業員が、約1か月後に“管理職が目を離している状態”であってもサボることなく『やるべきこと』を淡々と継続しているのです。どうすれば問題解決ができるか、真剣な面持ちで考え、具体的にどんどん行動を改めています。  

私が同時進行で進めていたこと。


らに私が同時進行で進めていたことに「信じられない!」と目を丸くしました。

『仮にその社員が能力アップに失敗して解雇になったとしても
トラブルにならないように“労使紛争の対策”もしていた』ことが驚きだったようで、矢継ぎ早に質問してきました。 単に理想論を語っていたのではなかったことに気づいたのです。  
私は『原田メソッドって知っていますか?』と質問を返しました。

すが教育の専門家。何人かは知っていて、「大谷翔平選手の大成を手助けしたカリスマだったよね?」と言いました。  
私は「そうです」と答えました。

「体系化した原田隆史氏は元教職員で『生活指導の神様』と言われた方です。

原田氏が注目を浴びたきっかけは『不遇な家庭に育った子供たち』を次々に日本一にしたこと。
「ろくに気にもかけない、むしろあきらめムードの子供たち」ばかりの超教育困難校が突如として7年間で13回陸上日本一になったのです」。  

原田氏は『成功は技術』という。

は『自分の当たり前』を勝手に作ってしまい、その当たり前をベースに行動します。こなす仕事量と質 は、その人の「ここまでできるのが当たり前」 というラインの高さで決まるということです。

多忙な経営者の方があらゆることを行うこと、あらゆることに通じることは不可能であるはずです。

弊所の存在は、『内部の人間では言えないこと』、『できないこと』を『第3者組織の立場』で実践して解決するためにあるとお考え下さい。  



           

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