『自己評価が低い人』について

人材教育の一例として、『自己評価が低い方』を上げます。

『自己評価が低い方』(以後、『Aさん』と呼びます)は、厄介です。この状態だと、「良い解決方法を探そう」と本気で考えることができません。「自分はできるわけがない」という発想が先行するからです。

厳しいことを言うようですが、人生の9割はメンタルで決まります。つまり、通常『Aさん』の収入、仕事、地位などは、大変厳しいものになっていることでしょう。なぜなら、現在の身の回りの状況は『これまでその人がしてきた選択と行動』に相応しいものだからです。

根拠を言いますね。「飛行機」の運転をイメージしてください。

『Aさん』は人生という旅をするパイロットです。「明確な目的地」をたどり着きたい空港だとすれば、「手段」とは、たどり着きたい空港に行くための「飛行機本体」になります。

当たり前のことですが、『目的地』によって手段は変わります。ニューヨークに行くならニューヨークにたどり着けるだけの燃料を積むことができる機体(手段)でないとダメです。

極論ですが、「社長を目指す従業員」と「一生平社員でかまわないと考える従業員」では、当然、日々の姿勢からして全然違うわけです。

つまり『自己評価が低い方』は、(実際の能力に関わらず、)始めから無意識的に「自分にはできるわけがない」となり、『燃料タンクが小さい飛行機』に乗っているというわけです。

目標が小さければ、燃料タンクは小さくて構いませんが、得られる成果も小さくなります。(⇒収入、仕事、地位などが厳しいものになる)

ほとんどの場合、本人は、このことを理解していません。

気の毒なのは、世の中にはその場しのぎの教育論が多いことです。多くの人が、そういった自己啓発に何度もチャレンジし、失敗し、傷つき、自己イメージをさらに落としています。  

弊社ではコーチングを行う際に、『原田メソッド』を活用します。

『原田メソッド』はよくある一時しのぎや理想論のテクニックとは一線を画します。なぜなら、結局のところ、「人格から変わらなければ成功はできない」として、「心のコップを上に向ける」ための習慣形成から行うからです。

『望む成功』を手に入れるための、『望む成功を引き寄せる良い習慣』を身につければ、後は勝手にその人は成長していきます。これが「教育」・「事業」・「スポーツ」の分野で『原田メソッド』が高い実績を上げる理由の1つです。

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